腰痛の原因は腰にはないって本当?!

本日のテーマは

腰痛の原因は腰にはないって本当?!


と言うことについてお話していきます。

あなたも一度くらいは腰じゃない所に腰痛の原因があるなどと
聞いたことはないでしょうか?

えぇ?!
こんなに腰が痛いのに腰に原因がないなんて考えられない!

という声が聞こえてきそうですが、
そう思われてもしょうがないと思います。
実際、腰を揉んでもらうと多少痛みが和らいだり
することもあるので余計にそう思ってもおかしくないですね。

でも、またすぐに痛くなったりしませんか?

あなたはそんな上っ面だけの施術で満足ですか?
もっと原因にアプローチして根っこから
良くしてもらいたいって思いませんか?

大久保整体院に来られる方の8割の方は
整形外科や他の治療院に通っていても結局治らなかったという方々で
そういった方でも改善させることが出来る
高度な知識と専門的な整体技術を提供する整体院です。

そんな整体院がどんな体の見方をしているか
今回の動画ではそのエッセンスが少し覗けます。

あなたは安物買いの銭失い?
それとも本物志向?

本物志向の方はこちらの動画をチェック!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、腰痛の原因は腰には無いというお話をしたいと思います。
全部が全部、腰に問題が無いかと言えば、勿論腰に問題があるパターンっていうのもあるんです。

ですが腰に、触らなくても実際の腰痛がとれてしまったりするパターンというのもあるので、そういったものを今日はお話したいと思います。

足首が悪くて腰痛になる事もある

下の画像にあるように足には、とてもたくさんの骨があり、そのそれぞれの骨と骨の間は関節面になっていて、複雑なシステムを持っているんです。

足にはたくさんの関節がいっぱい

そして来院される方の体の状態をチェックすると、
寝た状態で足の状態とかを見ると、人によっては脛から足首にいく骨のラインが、まっすぐではなくて内側にねじれている状態の人も中にはいます。

足首が真っ直ぐとも限らない

こういった場合、足首が悪い事によって腰への痛みが出る状態が続いてしまっていたりするので、その場合は足首と脛との軸をうまく調整してあげないと腰の痛みは一向によくなりません。

足首がおかしいと股関節にも影響が出る

腰が痛いから腰に矯正を受けたり、バキバキやったり腰をグイグイもんだりしても腰の痛みが一時的にその場では収まっても、またしばらくすると腰の痛さが出てきてしまったりするのは、そのせいなのです。

そういった場合は、踵や足首の調整が必要です。
足首がおかしい状態というのは、必ず足首から軸のズレが膝の関節を伝わって腿の骨を伝わって股関節に悪い影響を与えます。

体は繋がりを持っているので、足首がおかしいと股関節もおかしくなるんです。なので、根本的な原因を調整していくと、腰痛がどんどん改善されていって痛みが無くなっていきます。

そういった場合もあるので、参考にして頂ければと思います。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

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腰痛の原因になる座り方ベスト5

本日のテーマは

腰痛の原因になる座り方ベスト5


と言うお話しです。

あなたが腰痛や肩こり・首の痛みなど
何か体に問題があった時に
整体などに行かれることもあると思います。

整体に行ってバシッと調整してもらって
もうバッチリ!と思っても
数日するとまた痛いですか?

あなたは家ではどう過ごしていますか?
またどう過ごしたらいいか
アドバイスはもらっていますか?

あなたの家での過ごし方が
あなたの体の状態を作っています。

せっかく体を調整してもらっても
それを台無しにするような
過ごし方をしていたら元も子もありません。

そうならないためにも
家ではどんな過ごし方をしたらいいのか?

そんな日常のありふれているけど
ものすごく重要な点についてお話ししています。

いつまでも健康な体でいたい方は
動画をチェック。
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、腰痛を悪化させる5つの座り方について、
お話させていただきたいと思います。

普段の座ってる過ごし方というのが、体の状態にすごく影響しています。
なので、毎日毎日良くないストレスがかかっている状態があると、
せっかく体に調整を行って良くしても、その悪い座り方が体を悪い方向戻してしまうのです。

あなたの知らないうちに、悪い方向に進ませないように
気をつけてもらいたい座り方というのを、お話したいと思います。

こんな座り方は腰痛が治らない

その①足を伸ばして座る
まずひとつ目ですね、足を伸ばして座る。
足を伸ばしてたとえば座椅子にもたれて座ったりすることはあると思います。

しかし、その腰が丸くなった状態で長時間過ごすことは、
腰に上半身の重さがずっとかかり続けている事になるのです。
すると、本来あるべき腰の反りというのが段々無くなってきてしまいます。
結果的に腰の反りがない事によって椎間板に負担がかかりやすく、
腰痛になりやすくなるきっかけとなってしまいます。

その②横座り
二つ目が、横座りです。
女性の方だと右に崩したり左に崩したりだとか、
横にして座られる事は少なくないかもしれません。
横にして座るとどうしても骨盤がかたいだ状態で、上半身を受け止める事になります。

この状態でずっと姿勢維持していると、腰の左右の筋肉の緊張状態がアンバランスになったりして、徐々におかしくなってくるのです。そういう変な癖がついてくるので、横座り、やめていただきたい座り方となります。

その③体育座り
三つ目が、体育座りです。
膝を抱えて、体育座りするのも、骨盤がかなり丸くなる感じになります。
この丸くなった状態ですごしてると、
本来あるべき背骨のS字のカーブというのが失われてしまいます。

すると体育座りをした後に、立とうとすると腰が伸びにくくなります。
腰と骨盤をつなぐ関節の動きが固まってしまい、
腰が伸ばしにくくなるので、腰は確実に痛みが出やすい方へ向かっていくので
これもやめていただきたい座り方になります。

その④ソファーで座る
4つ目が、ソファに座る事です。
ソファに座る時というのは、膝よりもお尻の位置が低くなるのです。

で、低くなるからソファもやっぱり骨盤がぐっと丸くなって
先ほど話していた体育座りと同じ傾向の座り方になってしまいます。
なので、腰が痛い方はやめてもらった方が腰の状態改善させやすいのです。

その⑤あぐらで座る
最後があぐらです。
あぐらで座るのは男性の方が多いと思いますが、
あぐらという座り方は両方の股関節が広がって骨盤を丸くして座るので
股関節も外に広がる方に誘導されてしまうので、あぐらで座る事が多い方は股関節の動きに偏りが生じてが動きが悪くなってます。
なので、慢性的に昔から腰痛があるような方はあぐらで座るという方が少なくありません。

腰痛は毎日の積み重ねが大事

以上になりますが、
上記に挙げた座り方を減らしたり、やめてもらうだけでも、
腰にかかる悪いストレスというのが少なくなってきます。

そういう毎日積み重ねや過ごし方によって、
体への負担のかかり方というのはすごく変わってくるのです。

腰痛でお困りの方は、そういったところを気をつけて過ごして見てください。
今日はここまでで終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

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朝起きたら腰が痛い!その原因は?

本日のテーマは

朝起きたら腰が痛い!


と言うことについてお話していきます。

朝起きて腰が痛かったらどうしますか?

とりあえずじっとしている?
とにかく仕事があるから痛みを我慢しつつも起きる?

そんな生活を毎日送っているからも
いらっしゃると思います。

腰痛など痛みがよくある方だと
だんだんそれにも慣れてきて
まずは横向きになり、
そこからそうっと起き上がって
なんとかしのいでいるというかも多いかと思います。

でも分かってはいるとは思いますが、
それでは何の解決にも残念ながらなっていません。

痛みがあっても痛いのを我慢していると
だんだん原因が根深くなったり、
他の場所にまで問題が波及してしまいます。

散々痛みに苦しんだ挙句、
骨の状態もだんだん変形する方向に傾いていきます。

そんなことにならないよう、
動画で原因をチェックして予防しましょう!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
今日は朝、起きると腰が痛い。
という方に対してのお話をしたいと思います。

朝になぜ腰が痛くなってしまうのか。
朝起きる時にイタタタタタってなってしまう方がいると思いますが、
原因となる筋肉というのがあります。

1つだけではないのですが、
代表的なのを今回お話したいと思います。

朝の腰の痛み特有の現象

上記の画像のように、
体には腰と股関節を結ぶ筋肉があり、
その筋肉を腸腰筋と呼びます。
腰の骨の前面と股関節の内側の奥を結ぶ筋肉で、
ハの字を描くように付いて、体を支えています。

この筋肉の特徴として
正面からでは分からないのですが、
横からみると朝腰が痛くなってしまうヒントが
隠されています。
それが下の画像です。


背骨から始まる筋肉が、
骨盤を通り越す際に、大きくカーブしています。
股関節に着く際に
筋肉が弓なりのような感じで伸びているのです。

こんな時の腰の痛みを改善するには

このような特徴的な付き方をしているので、
筋肉が緊張したまま寝た状態になると
腰が引き上げられるような形になってしまうのです。

その状態が寝てる間に続くと、
結果として起きた時に
腰が痛いという現象に繋がるのです。

こういったケースでは、
腸腰筋の調整をしたり、
腰の反りの強さを和らげてあげる事によって、
朝の腰が痛みというのは改善していきます。

そういったことも、
しっかり対応してくれる治療を受けられると
朝の腰の痛さというのは軽減してくるのです。

もし悩まれている方がいれば、
参考にしていただければと思います。

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病院に通っていても腰痛が治らないあなたへ

本日のテーマは

病院に通っていても腰痛が治らない


と言うことについてお話していきます。

その腰痛改善傾向にありますか?
あれば良いと思います。

ですがなかなか治らないという方がいるのも事実。

病院に通っているけどなかなか改善しなかったという方に
お話しを伺うと今まで体の動きをチェックしたり
関節の状態や神経の状態など検査された事が
ないという方は驚くほど多いです。

病院に通院していても腰痛が治らない方に
足りない視点とは?
本気で腰痛を治したい方はこちらの動画をチェック!
↓↓

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、病院に通っていても中々腰痛が治らない方について、お話をさせていただきたいと思います。
よく病院に通っているけど治らないからという理由で来られる方がいらっしゃいますが、
なぜ良くならなかったのでしょうか?

その腰痛今のアプローチで本当に大丈夫?

一度イメージして下さい。
現在あなたはどんな方法で痛みを和らげてもらったり、痛みが出ない状態を目指してアプローチしてもらっていますか?

例えばお薬で痛み止めを飲まれているだとか、リハビリをやっているだとかあると思います。
その他にも注射だとか、色々な方法を受けられてるんじゃないでしょうか?

その腰痛の痛みに対して、それがどんな原因で、どこがどうなってしまっているかというのを、説明を受けられていますか?

腰痛の改善には検証が欠かせない

あなたの今回の痛みはなんでそうなったのか、というのを、つきとめてもらっていますか?
そういった説明があった上で、
それに対してこういう目的があって、こんな流れでやって現在こういう結果が出ています。
という形で結果が出ているのであれば良いかと思います。

もし、お薬を飲めば痛みはその場では収まる。
だけど、やっぱりお薬を飲まなくなると、痛みを出てしまうという事であれば、
構造的に体のバランスが悪くて痛みが出ている場合だとなかなか痛みはひきにくいのです。

どういう事かというと、
お薬を飲んで体の歪みが整うわけではないのです。
薬を飲んでいる間は薬の作用で痛みは一時的に収まっても歪みはそのままなので、また痛みが出続けてしまうんですね。

腰痛に対して今までと違う結果を求めるのなら

あなたは今そういった状況でお悩みではないでしょうか?
もし今と同じ事を続けていたら、これから先も今と同じ結果が出続けてしまう可能性があります。
違う結果を求めるのであれば、違う方法を試す。
それこそがシンプルで確実な解決の糸口になります。

体の歪みを減らしていく事も、問題を解決していく1つの選択肢ですし、
それ以外の生活習慣に問題があって痛みが出ているのであれば、そういった所も取り組まなくてはいけません。

腰が痛いのは生活習慣のせい?!

あなたは生活習慣も含めて指摘してもらっていますか?
問題の深い腰痛を持っている方ほど、そういった色んな細かい原因が絡んできます。
そして、その原因は人によって違うので、
そういった所まで含めてしっかり診てもらえるところで話を伺ってもらう事が最短で改善するベストな選択になるのです。

あなたにとってこの記事が何か参考になればと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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腰痛の原因は身体の歪みのせいなのか?

本日のテーマは

腰痛の原因は身体の歪みのせいなのか?


と言うお話しです。

このテーマはあなたも気になるんじゃないでしょうか。

なぜなら来院される多くの方から
「体歪んでますか?」
と、よく聞かれる質問だからです。

人の体というのは面白くて、
歪み方の法則というのも確かにありますが、
でもやっぱり一人一人違うんです。

そんな色々な歪み方をする体ですが、
歪みってそもそも悪いものなんでしょうか?
歪みのない人なんているの?

そんな素朴な疑問について話します。
体に対する知識を深めたい方は動画をチェック。
↓↓

 

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

腰痛のない健康な人にも歪みがある?

今日はお話したいのは体の歪みが腰痛の原因になるのかというお話をしたいと思います。
これはよく聞かれること何ですが、
多くの方の体の状態をチェックさせていただいていると「私の体の方は歪んでいますか?」
というご質問がよくあるんです。
この記事を読んでいるあなたも気になりますよね?笑

これに対しての回答は、
まず前提として基本的にどんな健康な腰痛がないような状態の人でも、
体の歪みがあることは普通だという事です。

体の歪みがあると痛みが出たりだとか体の不調が出るかというと、いきなりそんなものは出てきたりはしないんですよね。
なので、なぜ痛みが出たり出なかったりするのか、
そんな素朴な疑問に答えれるようお話をしたいと思います。

もともと僕たち人間というのは、利き腕が右腕だとか左腕だとかまたは利き脚というのがありますよね?
そもそも人の身体は利き腕や利き足がある事によって、右手でものを取ったりだとか、右手でものを書いたりだとか偏った体の使い方をそもそもしているのです。

そもそも身体って非対称って知ってました?

さらに加えて、僕たちの体の中は内臓というのも左右で重さが違うんです。
右側の方に体の中で一番重い肝臓という臓器がありますし、左の方は胃あります。
胃は何も食べ物が入ってない時は空っぽになっているんで、空腹時は左半身は軽いのです。逆にたくさん食べれば胃の方はどんどんどんどん膨らんでいって、当然ですが重くなります。
そういった経緯もあり、利き腕による身体の使い方や臓器も左右対照ではなかったりするのでバランスというのが、完全に左右対称にできているわけではないという事です。。

なので体は偏って使うのが普通ですし、体の中の左右差も元々あります。
そういった環境の中で人は生活しているので、歪み自体というのはあって普通なんです。

利き腕による歪みの特徴がある

体の状態をチェックする時に右利きの人であれば、その右利きの人なりの歪み方というのがあり、左利きの人であれば左利きの人の歪み方というのがありますが、何事にも例外というのはあって、右利きの人でも左利きの人の歪み方をしている人という方も稀にいたりします。
その上でその人その人の生活習慣や何かスポーツをやっていれば、そういうものも加味された状態が身体には出て来るのです。

身体の限界を超えると腰痛も出てくる

歪みを持っていても体の中の許容範囲の歪みであれば痛みは出てきません。痛みが出てくるのは歪みやその二次的な影響による身体の問題が一定以上の体の許容を超えた時に初めてそこで痛みが出てくる事になるのです。頻繁に腰痛がある方というのは、身体の許容範囲を超えてしまっている状態が常に続いてしまっているという事です。

歪みにも程度があるのでそれがあまりにも大きすぎると問題になりますし、そこまで行かなければ急に痛みを出すことはないという事です。ただ痛みが現時点では出てないけど、体の問題はあって、体の歪みというのが徐々に蓄積して行ってる段階というのはあるので、痛みはなくても調整する事やメンテナンスする意義というのはあります。

覚えておいて頂きたいのは歪み=痛みが出る状態というわけではないということを知っておいてもらえると良いです。
少しずつ知識を蓄えてもらえると考え方の幅が広がります。

今日はここまでで話を終わっていきたいと思います。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

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整体を受けずに腰痛を改善する方法

本日のテーマは

整体を受けずに腰痛を改善する方法


と言うお話しです。

 

あなたの腰痛がなかなか治らないのは
適切な施術を受けることが出来てないかもしれません。

でもですよ。
あなたが知らない間違った習慣のせいで
腰痛の痛みが軽減するなら
試してみたいと思いませんか?

今日は筋肉とか骨格ではなく
別の要素から体に与える影響について
話しています。

体に悪い影響を及ぼしていないか
知りたい方はこちらの動画をチェック。
↓↓

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大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日もお話をしていきたいと思います。
今日は整体を受けずに腰の痛みを改善していく、治していくという方法をお話ししたいと思います。

腰痛関係する生活習慣とは

これは人によって程度あるんですけれども、やめてもらいたい習慣というのがあります。
その一つが炭水化物です。最終的には精製されると砂糖だとか甘いものになりますが、そういったものも痛みに関係しています。

なぜ関係しているかというと、いろんな細かい話を挙げるといくつもありますが、分かりやすい話で例えます。
例えばジュースを手にこぼしちゃったとします。そうすると手にジュースがべったりつくとベタベタしますよね?
次に水とかを手にこぼした時に水だったら手はべたつかないんですよね?

甘いものと血液の関係って何?

このベタベタする状態が血液の中で実際に起きている現象になります。
実際に何が起きているかというと甘い物をたくさん取っている方は、血液がベタベタしているような感じになっています。

そのことが流れに抵抗がかかって血液の流れが鈍くなるような感じになるんです。
なので体に酸素を末端まで運んでいくだとかそういう本来持っている能力が落ちるということがあるんです。

だからジュースやチョコなど甘い物をよく摂っている方というのは、血液を勢い良く流していく力が弱いので体が冷える傾向にあります。
本来だったら、血液がしっかり流れていると血液に中の栄養や酸素が筋肉にしっかり届きます。
それが甘い物を多く取っている方だと、筋肉のコンディションが悪ってしまうんです。
そのせいで体の痛みがなかなか取れないということが起こり得ます。

なので整体を受けることによって体というのは変化します。
ですが、もしその人の生活が甘い物が好きでよく取っているとか、チョコレートが大好きでよくご褒美で食べてるとか。
そういった状況がある方は、甘い物を控えてもらうと肩こりや首の痛み、もしくは常に首や肩が凝ってしょうがないという症状にも関係しているのです。

慢性的な腰痛を改善するために

甘い物を摂りすぎてることによって、今回お話ししたような体の状況が起こっている場合があります。
もし、そのような状況があるのであれば1日とか2日ではなくしっかりある程度1か月とか2か月とかの期間を控えて頂くと、痛み方に変化が出てくる場合がありますので、そういった影響から来ている痛みがある方には有効なので参考にしてみてください。

※ 当然ですが、炭水化物の摂りすぎが痛みの1番の原因になってないような場合は、
腰痛や肩こりなどの痛みは変化しないので、そこは間違えないようご注意ください。

本日はここまでで終わりたいと思います。
本日も動画をご覧いただきありがとうございます。

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【予防】最も腰を痛めやすい姿勢について

本日のテーマは

【予防】最も腰を痛めやすい姿勢について


と言うことについてお話していきます。

不意に起こってしまうあの恐怖、
あなたも経験ありますか?

ちなみに私の最初のぎっくり腰の経験は小学生です。笑

かなり重いものを思いっきり反動をつけて持ち上げようとして
そのままスコーンと腰が抜けました。

もう体が支えられなくて
前のめりに倒れてそのまま10分か15分くらいは
全く動けませんでしたね。

当時は小学生ですし、
自分に一体何が起こったのか分からなくて
しばらく動けないからじっとしながら
もしかしてこれがギックリ腰?!
と思ったのを覚えています。

知っていれば絶対にやらなかったし
知らなければそもそも防ぐことができません。
急な痛みを避けたい方はこちらの動画をチェック!
↓↓

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大久保整体院の大久保です。
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今日はギックリ腰についてのお話をしたいと思います。
ギックリ腰には痛みをだしやすい特有の体勢というのがあります。

ちょっと模型の方ですね。これ骨盤から腰のこの背骨のですね模型があります。でここの5個の骨がですね、腰の骨にちょっと茶色いような感じの骨になってますけど、この模型は。腰の骨があるんですけど、

ギックリ腰をおこす時に、痛めやすいのが椎間板と言われる部分です。
骨は硬いものですが、それに比べて椎間板はかなり柔らかく出来ています。
もし背骨が骨ばかりが並んでいたら、人の体は前に倒したり、後ろに反らしたり出来ません。骨と骨の間に椎間板があるおかけで曲げたり反ったりが出来るのです。

そして、椎間板は腰の角度に合わせて、色んな状況に合わせて変形し、その弾力性があって元に戻ってくれるからこそ体の状態を一定に維持できるのです。

そんな椎間板ですが、椎間板に一番ストレスがかかる動きというのが体を捻った時に一番負担がかかります。腰というのは前後の動きに対するストレス耐性はありますが、体をひねる力に対しては椎間板の繊維は弱く痛め易いのです。

そしてもっとも、椎間板にストレスがかかる動きというのが、お辞儀をして体を前に倒した状態で、更に体にねじりを加えた時に、一番椎間板の組織にはストレスがかかります。この態勢をとった時にピシっとかグキッと腰を痛めることが多い姿勢なのです。

分かりやすく例えると、荷物を左から右に運ぼうとした時に体を左にねじってよいしょ、と持ち上げた時のその瞬間にグキッといったりするのはそのためなんです。

なので、斜めにねじりこむような動きというのは、腰をすごく痛めやすいのでそういった動きをしないことが重要となります。それが一番安全に過ごせる方法です。

まずは知らない事には、気をつける意識も生まれないので、今回お話しした内容を気をつけて過ごしてもらえるといいかと思います。

今日はここまでで、終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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腰痛になったとき湿布は効果的?

本日のテーマは

腰痛になったとき湿布は効果的?


と言うお話です。

誰でも一度は痛い所に湿布を貼った経験があるのではないでしょうか?
腰が痛い時に湿布を貼って痛みが取れる。

それで痛みが落ち着けばいいですが、
それを毎日続けているとか
何ヶ月も何年もやっているのであれば、
ちょっと待ってください。

身体はそもそも湿布を貼らなくても
自分で自分の身体を修復させてようとしていますが、
もしかしたらその機能がしっかり働いていないのかもしれません。

いや、
もしかしたらその湿布が自然治癒の
邪魔をしているのかもしれません。

その理由はこちらから↓

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大久保整体院の大久保です。
今日は、湿布というのが効果があるのか
というお話をしたいと思います。

よく質問を受けるんです。

慢性的に何年も腰痛を抱えている方が施術受けられて、
最後に、いつも湿布貼ってるんですけど、
湿布って張り続けた方がいいですか?
とか湿布って意味あるんですか?

とか聞かれる事があるんですけど、
そこについてのお話をしていきます。

温湿布も冷湿布も実は変わらない

温湿布、冷湿布とかありますが、実はどちらも効果は同じです。

温湿布は暖かく感じたりしますが、
それは唐辛子の成分が一緒に配合されているので暖かく感じます。
冷湿布はメンソールが配合されているので、
メンソールの成分で冷たく感じます。

それ以外の成分については温湿布も冷湿布も同じなのです。
貼った時にあったかなとか、冷たいなと
脳が感覚として感じるだけでなのです。

湿布というのは消炎鎮痛剤というのが配合されており、
炎症して熱を持っているのを沈めるための成分なので
体に対する影響はどちらかといえば冷やす方向なります。

腰痛のために湿布よりも大切なこと

人間の体を治す為のサイクルについてお話ししましょう。

実は炎症というのは回復するための
治癒のサイクルの中に含まれています。

炎症の反応は痛みを伴いますが、
痛めた組織を治している時に炎症が起こるんです。
なので本来はしっかり炎症をさせてあげる必要があり、
炎症を起こした次に組織が修復されるというステージがあるのです。

この時に炎症が起こっている途中の過程で
湿布を貼るとどうなってしまうのでしょうか。

炎症を消炎鎮痛剤などの湿布を含む痛み止めで抑えこんでしまうと、
組織を正常に修復させるサイクルの邪魔をする事になります
そして炎症を正しい形で完了させる事ができないので、
グズグズと痛みが収まり切らずに、
結果としてそれが慢性的な痛みという形で
残ってしまう場合があるのです。

慢性的な腰痛ではそういった事も関係しています。
今すぐ痛みをどうにかして欲しい。
となると湿布やロキソニン(痛み止め)などを処方されます。
ですが、痛み止めを飲んでいるときは良いけど、
飲まないと痛みが続く場合などは注意してください。

慢性痛に移行すると腰痛に限らず
体の痛みは簡単にはひかなくなっていくからです。
初期の段階で痛みに対する適切な施術であったり、
対処をすると問題を大きくさせずに済みます。

そのためには正確かつ専門的な知識が必要です。
もしあなたが湿布や痛み止めに頼っているばかりで
痛みに改善が見られないようでしたら
参考にしていただけると良いかと思います。

PS.
湿布をやめたり、痛み止めを飲まなくれば
しっかり炎症が起こって痛みが収まる。
そうなってくれるのがベストですが、それでも痛み続ける方もいます。

PPS.
その場合は治ることが出来ない
問題を他にもまだ抱えているということです。
個別に診ていかなければ分かりませんので、
そこは早とちりしないでくださいね。

本日もブログをご覧いただきまして、
ありがとうございました。 

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痛み止めに依存して腰痛が治らない?

本日のテーマは

痛み止めに依存して腰痛が治らない?


と言うことについてお話していきます。

痛みが強い時はどうしてもロキソニンなど
痛み止めに頼りたくなる時もありますよね?

我慢出来ないような強い痛みの時はしょうがないですが、
安易に頼っているとなかなか改善しにくい状況を知らないうちに
自分で作ってしまっているかもしれませんよ。

賢く向き合って早く慢性的な痛みは卒業してしまいましょう。

薬に頼らず腰痛を改善したい方はこちらの動画をチェック!
↓↓

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大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、痛み止めを常に飲んでいて
腰痛や坐骨神経痛が治らない方についてお話をしたいと思います。

痛み止めの薬は自律神経にも影響を及ぼす

どうしても腰痛など痛みが強い時、痛み止めに頼りたくなると思います。
それ自体は、あまりにも痛みが酷い時は飲んでもらったらいいんです。

ですが、痛み止めを飲んでいると体の状況が
どんな状況になっているのか中には知らない方もいると思いますので、
そういったところについてお話したいと思います。

よくある消炎鎮痛剤でロキソニンなどがあると思いますが、
ああいった消炎鎮痛剤を飲むと体の自律神経が交感神経が優位になるのです。

自律神経というのは2つの種類があって、
一つは交感神経という例えば仕事をしていたりだとか、シャキッとしている時、
そういった日中の活発に活動するときは交感神経が働きます。

もう一つの副交感神経というのは、
夕方から働きが活発になり、リラックスしてる時など
休息する時にその働きが強まります。

なので、人は1日のリズムとして日中は交感神経がしっかり働いているのですが、
そこから徐々に夕方に時間が進むに連れて交感神経の働きは弱まり、
それと入れ替わるように副交換神経の働きが強まる、
という波のようなリズムを生きている間ずっと繰り返しているのです。

そういうシステムが元々人には備わっているんですけど、
消炎鎮痛剤のロキソニンなどを飲むと、体が交感神経よりになるのです。

自律神経の状態が腰痛に影響する理由

それが体にどう影響するかと言うと、
交感神経が働いている時の状態というのは血管がキュっと締まって、
副交感神経が優位に働いている時よりも血液の流れが悪くなるのです。

逆に副交感神経が優位に働いている時というのは
血管が広がるので血液の流れる量というのが自律神経の状態によって変わってきます。

冒頭でもお伝えしたように痛みが強い場合は、痛み止めを飲まれるのも仕方ありません。
ですが、痛みがそこまで強くなくても痛みが出ないようにと薬を飲みすぎていると
常に交感神経がずっと働きすぎていて血液の流れる量が、
物理的に流れにくい状態にし過ぎていて痛みが取れにくくなってしまっている場合もあります。

本来であれば痛みを良くしていくためには、
血液中に含まれる酸素を痛みを出している所に届けたいのですが、
それが届けられないような環境になってしまっていると、
痛みが改善しない負の連鎖がずっと続いてしまっていたりします。

痛み止めは腰痛の根本的な改善にはならない

そういった場合は薬で痛みを抑えようとするのではなく、
そもそもの痛みの原因となっている問題を解決することによって、
薬など痛み止めを飲まなくてもいいような体の状態を作っていかないといけないのです。

なので、痛み止め飲んでるから痛みなくて過ごせてるからいいや、
と思って過ごしている方は、実際痛みを感じてなくても体の状態は
徐々に悪い方に傾いていってる場合があるので、
思い当たる方は気をつけて頂ければと思います。

まずは知っていただいて、痛み止めに頼りきってしまっている方は
何か変えるキッカケになればいいかと思います。
※ただし我慢できない痛みの時は無闇に止めないでおきましょう。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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ストレッチをせずに腰痛を改善する方法

本日のテーマは

ストレッチをせずに腰痛を改善する方法


と言うお話しです。

腰痛と言ってもいろいろな原因があります。

もしあなたが今までに色々
腰痛に関して調べたことがあるなら
たくさんの腰痛情報があり過ぎて
逆にどれを信用していいのか分からない事も
あったのではないでしょうか?

腰痛にはこの栄養がいい!
みたいなサプリメントもあれば

腰痛にはこのストレッチを
しましょうという情報もあったり

その情報を全部試すには時間と根気が
いくらあっても途中で嫌になってしまいますね。笑

今回お話しする内容は
あるものをただ辞めて頂くだけです。
それだけで慢性的な
痛みであったり症状が改善する方向に向かいます。

人の体は生物ですから
悪いものを体に入れたら悪くなる。

そういったシンプルな話なんです。

 

あなたは間違った選択をしていませんか?
それを確認するにはこちらの動画をチェック。
↓↓

 

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体の大久保です。
本日もですね動画をご覧いただきありがとうございます。

今日はですね、整体を受けずに腰の痛みだとか体のいろんな痛みを無くしていく方法をお話ししたいと思います。
皆さんは朝ごはんを食べますか?もしくはパンを食べられますか?
パンを食べる時何をつけますかね。そのまま焼いて食べる人もいます。
他にバターをつけるだとかマーガリンをつけるだとか、いろんな食べ方があると思います。

腰痛に関係する食べ物

そして、食べるのを止めていただきたい物があります。
それはマーガリンです。
なぜマーガリンをやめていただきたいかという理由なんですけど、それはマーガリン自体の成分にあります。

トランス脂肪酸という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

トランス脂肪酸というのは、もともと自然の植物油だった油を加工した油のことです。
トランス脂肪酸になる過程として、植物油を水素添加と言って、2回3回と加熱処理をしていきます。
そうすることによって、元々世の中に存在しない物質に変化した加工された植物油のことをトランス脂肪酸と言います。
ちなみにトランス脂肪酸のトランスというのは反転するという意味です。

他の生き物は食べ物と認識しない?!

例えば地面の一方にはバターを置いて、もう一方にはマーガリンを置いたとします。
すると地面に両方を置いておくとアリが寄っていくのはバターの方に寄っていきます。
それに対して、マーガリンにはアリは寄ってこないのです。

動物というか昆虫とか他の生き物でも、自然界にない物質なので食べ物だと認識しないのです。
マーガリンを食べるという行為はそういった物質を体の中にガンガン放り込んでいることになります。

腰痛が出やすくなる原因にも

本来であれば私たちの体は毒性のある物を食べたら下痢をして体の外に排出したり、
体の中で毒性が処理されるように生理作用が働きますが、
私たちの体は困ったことにトランス脂肪酸というものを食べ物と認識できません。
その結果、トランス脂肪酸というのは体から排出されにくいのです。

油が排出されないで体内でグルグル回っていることによって、それが体の炎症を助長させる原因になるのです。
慢性的な症状である慢性痛というのを治しにくくなる一員になります。

慢性的な腰痛を治したかったら気をつけるべきポイント

他のものでは、例えばポテトチップスやマックのフライドポテトなど
揚げもの全般にトランス脂肪酸は使われています。
トランス脂肪酸はコストが安いので、低価格に抑えた食品や外食などでは
コストをできる限り下げるためにトランス脂肪酸が使われるのです。

普段からこういった物を体に取り入れていると体は炎症しやすい状態になっています。
ちょっとしたきっかけで体が痛いとかそういう反応が出やすいのです。

当たり前ですが私たちの体というのは食べたものでできています。
その食事がおかしくなっていると、体もおかしい反応を起こしたりもしやすいのです。

結果として、治るという正しい反応にも辿り着きにくい体になってしまいます。
なので、マーガリンを含むトランス脂肪酸を大量に摂取している方は
避けてもらえると痛みを減らしていくことに繋がりますので、参考にしてみてください。

 

本日はここまでで終わりたいと思います。
本日も動画をご覧いただきありがとうございます。

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腰が痛い時にストレッチで改善する方法

本日のテーマは

腰が痛い時にストレッチで改善する方法


と言うお話しです。

腰が痛い時には
色々な動きのパターンというのがあります。

それぞれの動作によって
どこがどんな風に悪いのか
原因が変わってくるのが腰痛の難しい所です。

その中でも今日は身体を横に倒した時に
腰が痛い場合に有効な
ストレッチを紹介します。

PS.

動画では横に倒した時と言っていますが、
実際は横に倒した時以外の
腰痛でも有効なストレッチです。笑

気になる方法はこちらの動画をチェック。
↓↓

 

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日も動画をご覧いただきありがとうございます。

今日は体を横に倒した時に腰が痛い時のストレッチというのを紹介したいと思います。

↑この辺の腰が痛いということがある方がいらっしゃると思います。

体を横に倒すと腰が痛いという場合

上記の画像の手で触っているところが痛いという場合は、広背筋という筋肉が骨盤を引っ張っているのですが、バランス的に過剰に引っ張っている状態だと腰が痛くなる場合があります。

そうした場合には、広背筋を伸ばすストレッチをやってもらえると改善する可能性があります。

横に倒すと腰が痛い時のストレッチ

そのやり方です。
1、左側を伸ばす場合は、右手で反対側の左手をつかみます。
2、この状態で右手で左手を引っ張る。
3、上記の画像のような感じで体を右に倒しながらぎゅーっと左手を引っ張る。
4、すると脇のあたりや体の側面伸ばされている感じになる。

このような感じで伸ばして、ストレッチをやってあげてください。
腕をぎゅーって伸ばしてあげると腰の方まで筋肉が伸びます。

広背筋は腰痛とも関係が深い


広背筋は骨盤から背骨の上部までを覆い、そこから腕につながっていく筋肉です。

広背筋は腰痛とも関係しているので、ストレッチを行う事によって痛みが減ればそれでいいのですが、ただこれで腰の痛みが取れない方もいます。このストレッチをやってもあんまり腰の痛みに変化がないようであれば、逆にその腰痛に対しては広背筋が原因ではないという事がわかります。その場合は改めて他の筋肉からの影響じゃないかとか、どこか別の原因となっている場所を探す必要があります

まずは今回は広背筋のストレッチによって、あなたの腰痛が和らがないかテストで試してもらえたらなと思います。

本日はここまでで終わりたいと思います。
本日も動画をご覧いただきありがとうございます。

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腰痛でストレッチしたら余計に痛くなった?

本日のテーマは

腰痛でストレッチしたら余計に痛くなった?

と言う質問がきたので、
それに答えていきたいと思います。

これ悲しいですよね。
どうにも痛いから一生懸命ストレッチをしたら
余計に痛くなってしまったというやつです。

↓あなたはこんな思い込みありませんか?↓

・体って硬いから良くないんでしょ?

・とにかく柔らかい方が良い

・ストレッチさえすればなんでも解決できる

体ってバランスが大切なので
とにかく柔らかければ良い
というものでもないのです。

関節が動きすぎてる所は
そこに炎症が起きて痛み出しますからね。

体の前後や左右などなど
バランスが釣り合ってるのが良い状態。

じゃあ体にはどんな繋がりや
バランスをとっている状態があるのか?

下手に体を痛めないために
正しい知識を得たい方は動画をチェック。
↓↓

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大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日はストレッチをして、
逆に腰を痛めてしまう方がいらっしゃるので、
そういった場合についてのお話をしたいと思います。

今日来られた患者さんがまさにそうだったんですけども、
腰痛のためのストレッチというのを
ご自身で調べられて実際ストレッチをやっていたら、
逆に腰が痛くなって腰が伸ばせなくなってしまった…

そういう方ってたまにいらっしゃるんですね。
なんでそういう事がおこってしまうのか?

体には筋膜という筋肉を包んでいる膜があるのですが、
そういった膜の膜の繋がりを表した
有名な図が下記の画像です。

これ見てもらうと、
脇から腰の方に筋肉が繋がっていって、
お尻から腿までが一連の繋がりを持っているのです。

ストレッチが逆にアンバランスを作る場合も

こういう膜の繋がりがある事によって
足の方の膜を調整してあげる事によって
お尻の緊張が和らいだりだとか、
他の離れている場所の緊張が和らいだりします。

そういう風にお互い引っ張りあいっこを
色んなところでしていてバランスがとっているんです。

腰が痛くない状態や関節の状態というのは、
上手く機能しているんですが、
本当はやらなくてもいいようなところを伸ばし過ぎてしまうと、
逆に適正だったところが緩まりすぎてしまって
元々体の硬かったところの緊張がより強くなってしまい
アンバランスな状態が強くなった結果、
逆に腰が痛くなってしまうというのが起こってしまいます。

そういった場合は、
せっかく腰痛のストレッチをやったのに
痛みが増してしまうという事があるので、
なんでもかんでもやればいいという訳ではなかったりするので、
注意が必要です。

今日はここまでで、終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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こんな腰痛の原因になる特徴を持っていませんか?その2

本日のテーマは

こんな腰痛の原因になる特徴を持っていませんか?その2


についてお話していきます。

 

昨日は膝がベッドから浮いているというのが
良くないというお話しをしましたが
まだ他にもよろしくない特徴というのはあります。

そこで今日は足先について話してみたいと思います。

足先そのものに痛みが出ていなくても
足に問題を抱えている人は多くいます。

むしろ痛みが出ていないから非常に気づきにくい所でもあります。

よく骨盤は体の土台と言いますが、骨盤を支えているのは股関節です。
その股関節の下にある関節は膝関節で
膝関節の下にある関節は足の関節なんですね。

そう足は土台の中の土台なんです。

家で言えば足は基礎みたいなものだと考えてください。
基礎が傾いてたら建物がいくら真っ直ぐに建ってても傾きます。

つまり知らない間に足が崩れていれば
あなたの体には潜在的に歪みを起こす原因を抱えている事になります。

痛くないからいいや、で過ごしているとやがて歪みは進行して定着し
歪みの定着が長期化してくると骨や関節は徐々に変形してきます。

あなたは体の歪みを見て見ぬふりをしますか?

問題が大きくならないうちになんとかしたい人は動画をチェック!!
↓↓

 

 

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大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、腰痛の原因になる体の特徴その2をお話したいと思います。

前回お話したのが、膝の裏がベッドから浮いていて、
膝の裏とベッドの間がスカスカに、指が通ってしまう方は問題がありますよ。
という事をお話していたんですけど、今日はそれに続いて、また別の体の特徴をお話しします。

2つ目は、上を向いて寝た時に、
足が大の字にパカっと開いてしまっている方です。

そういった方は、足を閉じて寝るとすごい違和感があります。

それと似たのが、寝た時に、
つま足がベッドと平行にパタッと開いたような感じで寝ている方。

もう明らかに横にぺたんと開いてしまってる方は、股関節が広がりすぎてしまっています。
さきほどの、足が大の字になっている方は腿の横のラインの緊張が強くなっています。

そして腿の内側の内転筋という筋肉は、日常生活ではあんまり使われません。
そのせいで内側は衰えてきて、腿の外側の筋肉の方がテンションがより強くなってきて、
そっちに引っ張られてしまっているのです。

そういった崩れ方だと股関節が、本来の位置ではないところで体を支えている感じになります。
その結果、腰に負担がきてしまうのです。

なので、そういった方は、股関節を調整していってあげないと腰痛が改善しないので、
もし、ご自身の寝ている姿が、足が大の字になっているだとか、
つま先が横に開いてべったりしているのが普通になってしまっている方は、
股関節を調整すると腰痛が改善する傾向があります。

もし、中々腰痛が治らない方は参考にしてみてください。

本日はここまでで終わらせていただきたいと思います。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

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こんな腰痛の原因になる特徴を持っていませんか?

本日のテーマは

こんな腰痛の原因になる特徴を持っていませんか?


と言うことについてお話していきます。

腰痛の方はみなさん当然腰が痛いわけですが、
それぞれの方に応じて色々な原因があったりします。

そんな中で必ず全員というわけではないですが、
特定のパターンというか特徴的な形というのがあったりするんですね。

まず体というのは長い間ストレスに晒されていると徐々に変形してきます。

影響を受けるのは関節・骨・筋肉・靭帯・腱などなど。。
それぞれの組織はストレスに対抗するために硬くなったり
靭帯や腱などは肥厚といって分厚くなって
ストレス(歪み)になんとか対応しようとします。

そんなことが体で起こっていても、ご自身では気づいてないのがほとんどです。
ある日急激に変わるわけではなく365日少しずつ変化していくので
自分では変化に気づくのは難しいんですね。

あなたは悪い特徴を持ってますか?

自分は大丈夫なのか知りたい方は動画をチェック!!
↓↓

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大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は腰痛の原因になる人の体の特徴というのをお話したいと思います。

腰痛がある方の特徴的な体の1つが、
ベッドで仰向けで寝てもらった時に、膝の裏がベッドから浮いてしまっている方がいます。

通常であれば、リラックスして寝ていれば、
膝の裏はベッドにペタってくっついてくれているといい状態です。

この膝が上向きで寝た時に浮いてしまっていて、ベッドと膝の裏の間に指がですねスカスカに通ってしまう方は膝が伸びきっていないのです。
膝が伸びきっていなくて、引っ張られてテンションがかかっているので膝が勝手に浮いてしまっています。
そういった体の方ですとやっぱり腰痛が多いのです。

膝の裏が浮いているから、骨盤回りにアプローチする事もあれば、
靭帯とかの調整をする事もあります。

それ意外にも足首を調整する場合や膝を調整するとか色んなパターンがあるんです。
それは原因自体は、人の体によってかかってるストレスの場所が違うからなのです。

なので、自分で上向きでベッドに寝てみてチェックしたり、
パートナーやご家族の方とかに、膝が浮いていないか一度チェックしてみてもらってください。

ちなみに膝が浮いていても、腰が痛くない方もいますが、
今は腰痛はなくても、体の歪みが少しずつ蓄積していく途中段階だったりします。

そういったところも参考にしてもらえるといいかと思います。
今日はここまででお話を終わりにしたいと思います。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます。

マッサージで腰痛になった?!

本日のテーマは

マッサージで腰痛になった?!


と言うお話しです。

 

楽になりたくてマッサージを受けたけど、
逆に悪化するというやつですね。

腰が硬くなったり
痛くなったりする時があると思いますが、
なんでもかんでも硬い所をほぐしたり
伸ばしたりして柔らかくすればいいという
訳ではないんですね。

全体とのバランスが重要なんです。

あなたはただほぐすだけの施術を受けているのか?
なんらかの意図を持った調整を施されているのか?
なぜ痛みが出る時があるのか知りたい方は
動画をチェック。
↓↓

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大久保整体の大久保です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

マッサージで腰が痛くなる?

今日は腰痛の中でもたまーにお電話をいただくのが、もみほぐしのマッサージを受けたんですけど、
それから腰が痛くって動けなくなってしまった。

そういうきっかけで来られる方がいます。
やっぱり気になるのが、なんでそうなってしまったのか?というのをみなさん聞きたいんですよね。
他にもそういった疑問をお持ちの方がいるかと思ったので、そこについてお話をしたいと思います。

多くの人が経験があると思いますが、腰が痛い時は痛みが気になる場所ってありますよね?
聞いたことがある話かもしれないんですけど、多くの場合痛みのあるその場所に原因はないとか聞いたことがあるかなと思うんです。

もちろん痛みのある場所を触ってもいい場合もあります。
そして施術をする側の人も全体のバランスを見て患部を触ったり触らなかったりだとか、さじ加減する場合もあるでしょう。

痛みに困って来られたお客さんがここがすごい痛くてと訴えられた場合に、とりあえずそこを重点的にほぐすのか。もしくはストレッチで伸ばすのか。それとも全然違う選択をするのか。
こういった施術の進め方というのは、施術者の方の知識だとか考え方だとかによって色々変わってくるんです。

腰痛で体が硬くなっているのには訳がある…

そうした時にそこが痛いと訴えられる所というのが、体を支えるためにあえて緊張してバランスをなんとか保っていたりすることがあるんです、これをマッスルガードと言います。
こういった体を緊張させてなんとか支えている場所を施術されて緩んだりすると、そこに力が入らなくなってバランスがとれなくなります。
そして、動いちゃいけない関節が動きすぎてさらに炎症が強まってしまうと、場合によっては動けなくなってしまったり痛い動作が増えたりだとかします。
来院された方のコンディションによっては、そういった事も起こり得ることを知っておいてもらえるといいかと思います。

腰痛の改善が目的なら専門にしている所へ

あなたが施術を受けたいと思った時の目的は何でしょうか?
気持ちよくなることが目的なのか、もしくはどこかが痛くてお仕事や生活に支障があってそれを何とかしたいから施術をうけたいのか。
提供される施術の目的というのが、あなたの求めている施術と方向があっていないとおかしなことになってしまいます。
なので、痛みが何かあってそれをどうにかしたいのであれば、
改善を専門にしたところに行った方が良いという事です。

このお話が参考になる方がいれば嬉しいです。
本日も動画をご覧いただきましてありがとうございます。

 

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