ヘルニアによる手足の痺れ・痛みの改善専門の整体

整形外科医が言わない椎間板ヘルニアの裏常識

本日のテーマは

整形外科医が言わない椎間板ヘルニアの裏常識

と言うことについてお話していきます。

あなたは、今まで不思議に思った事はありませんか?
ヘルニアの手術をして腰痛が良くなった人がいる一方で、
手術をして逆に悪くなったとか
手術をしても変わらなかったとか
今まで2回も3回も手術をしている。

上記のように、
腰痛やヘルニアの人の体験談がバラバラで
一体どうする事が正解なの?
と思った事があるんじゃないかと思います。

そんなあなたに朗報です。
今日、お話したいのはヘルニアで腰が痛いと思っていても
それはヘルニアが原因ではないかもしれないというお話です。

『え?!ヘルニアって整形外科で診断されたし、
実際にMRI画像を見せてもらって
ヘルニアが少し出てるのも見たから間違いないよ。』
と思ったかもしれません。

実際にヘルニアが少し出ていたのは事実でしょう。
でも、あなたが悩んでいる腰痛が
その少し出ているヘルニアが原因とは限らないのです。

あなたの今までの常識からは外れているかもしれませんね。
これは整形外科医も知らない、
もしくは知らせたくない事実なので
あなたが知らなくても無理はないと思います。

でも私は人の体に携わる者として
このヘルニアだから腰痛は仕方ない。
という知識が無い事による、
選択肢を選べず諦めるしかない現状が我慢ならないのです。

私が今までたくさん出会ってきた患者さんの中には、
ヘルニアがあるせいで腰痛は治らないとあきらめている方も
たくさんいらっしゃいました。
ですが事実として、
施術によって、腰痛が改善する方はたくさんいるのです。

急な話しであなたは信じられないかもしれません。
それを客観的に示すデータがあります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1990年、

ジョージ・ワシントン大学メディカルセンターの

Scott D. Bodenらの研究によると、

腰痛や坐骨神経痛を過去にまったく経験していない67名

MRIでしらべたところ、

60歳以下では1/5の人に椎間板ヘルニアが認められたのです。

また半数の人に椎間板のふくらみ(椎間板ヘルニアの手前の状態)

が見られたそうです。

そして60歳以上になると、

なんと1/3の人に椎間板ヘルニアが見つかり、

80%近くの人に椎間板のふくらみが見られたのです。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ここから分かるのは60歳以上であれば、
椎間板になんらかの異常を持っている方が
逆に普通という位なのが現実という事です。

これだけ異常があっても、
みんな腰痛のない人達ですからね。

腰痛で椎間板ヘルニアと言われた方に改めて言いますが
あなたの腰痛はヘルニアと診断されていても
あなたの腰痛の痛みとは関係ないかもしれないって事です。

でもこれ、
私たちの業界では、
今更ってくらい当たり前に知られている事です。

あなたにはこの事実を知って頂く事によって、
あなたの腰痛が改善する可能性がある事を
まず知って頂きたいと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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