頚椎ヘルニアで腕のシビレに悩むあなたへ

本日のテーマは

頚椎ヘルニアで腕のシビレに悩むあなたへ


と言うお話しです。

頚椎ヘルニアで困っている多くの人が
そうなのかもしれませんが、
MRIを撮って画像にヘルニアが出ているのを見て
これが腕のシビレの原因だよ。

と言われてしまうと
じゃあこの痛みはもうずっとこのままなの?
このシビレともずっと付き合って
行かなきゃいけないの?
とガックリきてしまうみたいです。

それはそうですよね。
最初はちょっと首痛いなとか
なんか気になるな〜程度のことが、
段々調子悪くなってきて
気づけばヘルニアだなんて…
もっと早くなんとかしておけば
って思ってもおかしくありません。

でもね、
まだガックリするには
早いかもしれません。

世の中には腰でも首でも
いろんな調整法というのがあるんです。

で、調整法と同じくらい大切なのはチェックの方法。

気になる
チェック方法はこちらの動画をチェック。
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は頚椎ヘルニアについてお話しをしたいと思います。
以前に、頚椎ヘルニアと診断された患者さんがいらっしゃいました。

その方は右腕に痺れが出てお困りになられていて、
具体的には上を向くと痺れが強くなってしまうという感じで、
生活に支障が出ているということでした。

MRIで頚椎ヘルニアだと治らない?

その方がやっぱり言われていたのが、
MRIを撮られて頚椎ヘルニアという状態だったから
これはもう治らないんじゃないか?
と思われていたそうなんですね。

そう思われていたけど、やっぱりなんとかしたい。
というのがあって色々探してたまたま当院に来ていただけたようです。

では僕のところでやったことというのをお話しさせて頂きます。

まず首の神経にどんな問題があるのかをチェックするために、
打腱器という物を使い腕とかの反射をチェックしていくと
やっぱり首の方で問題が出ているというのが分かりました。
器具を使うことによって、神経の問題が出ているというのがわかるんです。

頚椎ヘルニアと言われも改善する例もある

こういった腱とかの反射というのを打腱器というので叩くと、
通常よりも反応が強く出すぎていたので、やっぱりおかしい状態があるんだなというのが分かります。
そしていろんな体勢で腱の反射をチェックすることによって、
どのように問題が出ているのかだんだんと分かってきます。

こういった細かい検査を行うと体の中の神経状況がチェックできるので、
それを元にこういう方向に調整をしていくと首のストレスが和らぐだとか
逆にストレスが強くなるというのを特定していきます。

調整するべき状況を特定して調整していくと痺れは少しずつ改善していき、
3回程度施術する頃にはもう痺れが出なくなっていたという方が実際にいらっしゃいました。

全部の人がそんだけスルスルっていくかというと
そうではない方っていうのももちろんいます。

今回行った反射というのをチェックすればみんなが同じように出るわけではありません。
人によって例えば首の筋肉で腕がしびれるだとか、他の場所の原因で痺れが出たり
神経が引っかかる場所だとかもあるので、実際にはパターンは様々です。

ただ頚椎ヘルニアと診断されても改善する例というのが、実際にあるのです。

もし頚椎ヘルニアで悩んでいる方がいたら、
そう言った専門的な調整を受けていないのであれば改善する可能性がまだあります。
そういった情報も知っていただけるといいかなと思い今回はお話をさせていただきました。

もし、現在悩まれていて一歩踏み出せない場合は
いろんな可能性を試してみるのもいいんじゃないかなと思います。

本日も動画をご覧いただきありがとうございます。

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あなたは手足の痺れの原因を知っていますか?

本日のテーマは

あなたは手足の痺れの原因を知っていますか?


と言うお話です。

あなたは適切な問診や検査を受けていますか?
もしすぐベッドに横になってグイグイマッサージを受けているのであれば、
あなたは痺れはいつまでも治らないかもしれません…

正しいチェック受けているか自信がない方はこちらをチェック↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
今日は痺れの方についてのお話をしたいと思います。

手足の痺れを改善するためのポイントがある

↓まずコレですね、こんな表があります。

これは私が作った資料になります。
この一覧表では、足の色んなエリアが場所がごとに少し色が変わっていて、
この部分に出る痺れに関してはこの神経が関係していますよ。
ここの場所で出る痺れは、また別のこの神経が問題に絡んでいますよ。
という大まかなポイントがあるんです。

そういったものを照らし合わせながら、
実際の現場ではここの神経が関係しているポイントだから
じゃあその神経はどうなっているのか検査してみよう、という形で進めていきます。

なので、とりあえずなんとなく聞いて、なんとなくこんなところかな?
ではないのです。
そうではなくて、ある程度、既に神経の状態というのがどう反映されるかわかっているのです。

そういうのを辿っていきながら、しっかり科学的に実証されてる検査方法があるので、
そこを大切にしながら進めていきます。

手足の痺れの原因を探る検査方法が大事

もちろん、イレギュラーな問題の出方というのもありますが、
元になるのはベースの理論は今までに医学的にしっかり証明されているものがあるので、
私のところでは、そういった検査方法や理論をしっかり利用しながら判断して進めています。

もしあなたが、リラクゼーションサロンや、もみほぐしのマッサージを受けていて、
こんなところが痛い、こういうところが痺れる、という時に、
じゃあとりあえず寝てみてください、もんでいきましょう触っていきましょう。

という感じのサロンであれば、もっとしっかり検査が必要であったりとか
検査する事によって原因がはっきり特定ができてしまう場合は少なくないのです。

なので、そういう所をしっかり検査してくれるところに行ってみる。
というのも一度考えていただくといいかなと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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頚椎症の原因の探し方

本日のテーマは

頚椎症の原因の探し方


と言うことについてお話していきます。

前回の動画では頚椎症の治し方というテーマで
お話しをさせて頂きましたが、
結果として痛みとかシビレが出て困っているわけですが
そこに至るまでの原因部分というのは人によって違います。

で、その原因を辿るのが一番重要です。
腕がシビレているからといって
そのシビレを感じている場所に原因があるとは限らないからです。

どんな状況でよりシビレが悪化するのか?
もしくはシビレが楽な状況や体勢などはあるのか?
はたまたシビレの感じ方は変化せず、ずっと一定なのか?
などなど最初のカウンセリングで色々伺います。

あなたがもし頚椎ヘルニアや頚椎症で
悩まれているのであれば、そういった質問は受けましたか?

そして施術の前に色々な
チェックなどは受けてましたでしょうか?

もし詳しく話を聞かれたこともなければ、
詳しく体の状態を検査されたこともないのであれば
こんなチェックを受けるとすぐに原因部分が出てくるかもしれませんよ。
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、頚椎症の原因の探し方
というお話をしたいと思います。

頚椎症だから痺れは仕方がない?

以前に、
頚椎症の治し方(クリックでページに飛びます)
の記事で
頚椎症のアプローチの仕方のお話もしたんですけど、
どんな風に首の状態を探っていくのか、
アプローチをしていくのかというのも、
お話したいと思います。

もし、画像の所見でヘルニアがあっても、
ヘルニア=痺れとは限りません。

ヘルニアとは関係のないところで、
腕の痺れや痛みの改善ができたりする事は事実あります。

痺れの原因をチェックする方法は多岐に渡りますが、
一つに頭を上から圧迫してみて、
腕にかけて痛みや痺れが出るかを見てみる方法。

また打腱器という器具で、
腕の筋肉の腱を叩いたりする事によって、
反射と呼ばれる反応をチェックする方法もあります。

膝をポンと叩くと足先がピョンと動く、あれが反射です。
それの腕バージョンを行うのです。
腕の筋肉の反射の動き方というのを見る事によって、
わかる事があります。
何がわかるかというと首の神経の状況がわかります。

専門的な検査を行うことによって分かる事

首の神経にどう問題があるのかや、
これだったら正常の範囲内だなというのがチェックできます。

反射を左腕の筋肉でチェックしたり、
右の腕でチェックをして左右の差があるのか見ます。
すると、右腕は問題が無いのに、
左腕は反射をチェックすると、
腕がぴょんぴょん過剰によく動く場合があります。

これは左の首の方で神経の状況に問題があり、
腕の反射にそれが異常として現れるのです。
そういうのを複数の箇所でチェックする事によって、
どこにどんな問題があるのか特定する事ができます。

実際には、反射以外にも痺れや痛みの
原因を特定するための検査はまだまだあります。

頚椎症の改善に必要なのは正確な検査

もしあなたが頚椎症と診断され痺れや痛みがあり、
検査をまともにされた事が無く
グイグイほぐしたりマッサージの施術を受けているのであれば、
問題を特定されていないままかもしれません

なかなか治らないな、と感じている方は、
今回お話したような見方もあると知ってもらうと、
改善ができる機会が増えるかと思いますので、
ぜひ参考にしてください。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございました。

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腰痛の原因になる座り方ベスト5

本日のテーマは

腰痛の原因になる座り方ベスト5


と言うお話しです。

あなたが腰痛や肩こり・首の痛みなど
何か体に問題があった時に
整体などに行かれることもあると思います。

整体に行ってバシッと調整してもらって
もうバッチリ!と思っても
数日するとまた痛いですか?

あなたは家ではどう過ごしていますか?
またどう過ごしたらいいか
アドバイスはもらっていますか?

あなたの家での過ごし方が
あなたの体の状態を作っています。

せっかく体を調整してもらっても
それを台無しにするような
過ごし方をしていたら元も子もありません。

そうならないためにも
家ではどんな過ごし方をしたらいいのか?

そんな日常のありふれているけど
ものすごく重要な点についてお話ししています。

いつまでも健康な体でいたい方は
動画をチェック。
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、腰痛を悪化させる5つの座り方について、
お話させていただきたいと思います。

普段の座ってる過ごし方というのが、体の状態にすごく影響しています。
なので、毎日毎日良くないストレスがかかっている状態があると、
せっかく体に調整を行って良くしても、その悪い座り方が体を悪い方向戻してしまうのです。

あなたの知らないうちに、悪い方向に進ませないように
気をつけてもらいたい座り方というのを、お話したいと思います。

こんな座り方は腰痛が治らない

その①足を伸ばして座る
まずひとつ目ですね、足を伸ばして座る。
足を伸ばしてたとえば座椅子にもたれて座ったりすることはあると思います。

しかし、その腰が丸くなった状態で長時間過ごすことは、
腰に上半身の重さがずっとかかり続けている事になるのです。
すると、本来あるべき腰の反りというのが段々無くなってきてしまいます。
結果的に腰の反りがない事によって椎間板に負担がかかりやすく、
腰痛になりやすくなるきっかけとなってしまいます。

その②横座り
二つ目が、横座りです。
女性の方だと右に崩したり左に崩したりだとか、
横にして座られる事は少なくないかもしれません。
横にして座るとどうしても骨盤がかたいだ状態で、上半身を受け止める事になります。

この状態でずっと姿勢維持していると、腰の左右の筋肉の緊張状態がアンバランスになったりして、徐々におかしくなってくるのです。そういう変な癖がついてくるので、横座り、やめていただきたい座り方となります。

その③体育座り
三つ目が、体育座りです。
膝を抱えて、体育座りするのも、骨盤がかなり丸くなる感じになります。
この丸くなった状態ですごしてると、
本来あるべき背骨のS字のカーブというのが失われてしまいます。

すると体育座りをした後に、立とうとすると腰が伸びにくくなります。
腰と骨盤をつなぐ関節の動きが固まってしまい、
腰が伸ばしにくくなるので、腰は確実に痛みが出やすい方へ向かっていくので
これもやめていただきたい座り方になります。

その④ソファーで座る
4つ目が、ソファに座る事です。
ソファに座る時というのは、膝よりもお尻の位置が低くなるのです。

で、低くなるからソファもやっぱり骨盤がぐっと丸くなって
先ほど話していた体育座りと同じ傾向の座り方になってしまいます。
なので、腰が痛い方はやめてもらった方が腰の状態改善させやすいのです。

その⑤あぐらで座る
最後があぐらです。
あぐらで座るのは男性の方が多いと思いますが、
あぐらという座り方は両方の股関節が広がって骨盤を丸くして座るので
股関節も外に広がる方に誘導されてしまうので、あぐらで座る事が多い方は股関節の動きに偏りが生じてが動きが悪くなってます。
なので、慢性的に昔から腰痛があるような方はあぐらで座るという方が少なくありません。

腰痛は毎日の積み重ねが大事

以上になりますが、
上記に挙げた座り方を減らしたり、やめてもらうだけでも、
腰にかかる悪いストレスというのが少なくなってきます。

そういう毎日積み重ねや過ごし方によって、
体への負担のかかり方というのはすごく変わってくるのです。

腰痛でお困りの方は、そういったところを気をつけて過ごして見てください。
今日はここまでで終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

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繰り返すぎっくり腰の原因はここを見る!

本日のテーマは

繰り返すぎっくり腰の原因はここを見る!


と言うことについてお話していきます。

ぎっくり腰をやった事ある方って
結構今までに何度も繰り返している方がいるんです。

それってなんで?と思いませんか?

その答えはピンポイントで
バシッと調整しないといけない所があります。

でほとんどの方がそこをうまく調整されていないから
何度も何度もぎっくり腰を繰り返して
悩むはめになってしまうんですね。

そんなことにならないよう、
動画で原因をチェック!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
今日は、繰り返すギックリ腰についてのお話をしたいと思います。

ギックリ腰を定期的に繰り返してしまう人というのは、
ある部分が調整されていないせいで、
何回も何回も腰の痛みを出してしまう方がいますので、
今日はそのお話をしていきたいと思います。

ぎっくり腰に影響する大きな原因とは?

ギックリ腰をおこす原因は勿論1つだけではありません。
ですが、その中の結構大きい原因として、
腰の骨の全部で5個あるうちの
一番下にある5番の骨は特に大事です。

この5番の骨は一番下に位置している骨なので
上半身の重さが一番かかるところなのです。

体重の重さが常によくかかるところなので、
5番の骨は他の骨に比べても動きが悪くなりやすいところです。

じゃあ、どうしたらぎっくり腰が改善するの?

ではここで5番の腰の骨を見ていきましょう。

矢印で示している先に関節があります。

この関節を本当に1ミリ動かすか動かさないかくらいの
すごく細かい引っ掛かりを調整すると、
ギックリ腰が出にくくなったり、
立った時に腰が伸びないだとか、
色々な腰の状態に効果があります。

とても繊細な調整なので、
グイグイ押したり、強い圧はかけません。
逆に強い圧では調整できない部分なのです

うまく調整されると、
問題はぶり返さなくなってきます。

お辞儀したり反ったりだとかする時に、
5番の骨の関節が固まってると
5番の骨は動かずに1番から4番だけで動くことになり、
体への負担が大きくなってしまいます。

そのような状態ではいつまで経っても、
定期的に腰が痛くなるとか
ギックリ腰が年に2、 3回出るとか繰り返す原因になります。

なので、ここがしっかり調整してもらえると、
ギックリ腰とか繰り返さなくなるので、
参考にしてもらえればと思います。

今日はここまでで終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。


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朝起きたら腰が痛い!その原因は?

本日のテーマは

朝起きたら腰が痛い!


と言うことについてお話していきます。

朝起きて腰が痛かったらどうしますか?

とりあえずじっとしている?
とにかく仕事があるから痛みを我慢しつつも起きる?

そんな生活を毎日送っているからも
いらっしゃると思います。

腰痛など痛みがよくある方だと
だんだんそれにも慣れてきて
まずは横向きになり、
そこからそうっと起き上がって
なんとかしのいでいるというかも多いかと思います。

でも分かってはいるとは思いますが、
それでは何の解決にも残念ながらなっていません。

痛みがあっても痛いのを我慢していると
だんだん原因が根深くなったり、
他の場所にまで問題が波及してしまいます。

散々痛みに苦しんだ挙句、
骨の状態もだんだん変形する方向に傾いていきます。

そんなことにならないよう、
動画で原因をチェックして予防しましょう!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
今日は朝、起きると腰が痛い。
という方に対してのお話をしたいと思います。

朝になぜ腰が痛くなってしまうのか。
朝起きる時にイタタタタタってなってしまう方がいると思いますが、
原因となる筋肉というのがあります。

1つだけではないのですが、
代表的なのを今回お話したいと思います。

朝の腰の痛み特有の現象

上記の画像のように、
体には腰と股関節を結ぶ筋肉があり、
その筋肉を腸腰筋と呼びます。
腰の骨の前面と股関節の内側の奥を結ぶ筋肉で、
ハの字を描くように付いて、体を支えています。

この筋肉の特徴として
正面からでは分からないのですが、
横からみると朝腰が痛くなってしまうヒントが
隠されています。
それが下の画像です。


背骨から始まる筋肉が、
骨盤を通り越す際に、大きくカーブしています。
股関節に着く際に
筋肉が弓なりのような感じで伸びているのです。

こんな時の腰の痛みを改善するには

このような特徴的な付き方をしているので、
筋肉が緊張したまま寝た状態になると
腰が引き上げられるような形になってしまうのです。

その状態が寝てる間に続くと、
結果として起きた時に
腰が痛いという現象に繋がるのです。

こういったケースでは、
腸腰筋の調整をしたり、
腰の反りの強さを和らげてあげる事によって、
朝の腰が痛みというのは改善していきます。

そういったことも、
しっかり対応してくれる治療を受けられると
朝の腰の痛さというのは軽減してくるのです。

もし悩まれている方がいれば、
参考にしていただければと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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腰痛の原因は腰にはないって本当?!

本日のテーマは

腰痛の原因は腰にはないって本当?!


と言うことについてお話していきます。

あなたも一度くらいは腰じゃない所に腰痛の原因があるなどと
聞いたことはないでしょうか?

えぇ?!
こんなに腰が痛いのに腰に原因がないなんて考えられない!

という声が聞こえてきそうですが、
そう思われてもしょうがないと思います。
実際、腰を揉んでもらうと多少痛みが和らいだり
することもあるので余計にそう思ってもおかしくないですね。

でも、またすぐに痛くなったりしませんか?

あなたはそんな上っ面だけの施術で満足ですか?
もっと原因にアプローチして根っこから
良くしてもらいたいって思いませんか?

大久保整体院に来られる方の8割の方は
整形外科や他の治療院に通っていても結局治らなかったという方々で
そういった方でも改善させることが出来る
高度な知識と専門的な整体技術を提供する整体院です。

そんな整体院がどんな体の見方をしているか
今回の動画ではそのエッセンスが少し覗けます。

あなたは安物買いの銭失い?
それとも本物志向?

本物志向の方はこちらの動画をチェック!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、腰痛の原因は腰には無いというお話をしたいと思います。
全部が全部、腰に問題が無いかと言えば、勿論腰に問題があるパターンっていうのもあるんです。

ですが腰に、触らなくても実際の腰痛がとれてしまったりするパターンというのもあるので、そういったものを今日はお話したいと思います。

足首が悪くて腰痛になる事もある

下の画像にあるように足には、とてもたくさんの骨があり、そのそれぞれの骨と骨の間は関節面になっていて、複雑なシステムを持っているんです。

足にはたくさんの関節がいっぱい

そして来院される方の体の状態をチェックすると、
寝た状態で足の状態とかを見ると、人によっては脛から足首にいく骨のラインが、まっすぐではなくて内側にねじれている状態の人も中にはいます。

足首が真っ直ぐとも限らない

こういった場合、足首が悪い事によって腰への痛みが出る状態が続いてしまっていたりするので、その場合は足首と脛との軸をうまく調整してあげないと腰の痛みは一向によくなりません。

足首がおかしいと股関節にも影響が出る

腰が痛いから腰に矯正を受けたり、バキバキやったり腰をグイグイもんだりしても腰の痛みが一時的にその場では収まっても、またしばらくすると腰の痛さが出てきてしまったりするのは、そのせいなのです。

そういった場合は、踵や足首の調整が必要です。
足首がおかしい状態というのは、必ず足首から軸のズレが膝の関節を伝わって腿の骨を伝わって股関節に悪い影響を与えます。

体は繋がりを持っているので、足首がおかしいと股関節もおかしくなるんです。なので、根本的な原因を調整していくと、腰痛がどんどん改善されていって痛みが無くなっていきます。

そういった場合もあるので、参考にして頂ければと思います。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

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ぎっくり腰を再発させない方法

本日のテーマは

ぎっくり腰を再発させない方法


と言うことについてお話していきます。

ギックリ腰の経験がある方は
1度や2度だけでなく過去に何度もギックリ腰をやっていたり
年に数回など定期的にギックリ腰が起っている方も中にはいます。

いわゆる骨格的な歪みの問題がある方もいれば
そうではない形で腰に負担がかかっている方もいるんです。

そういった方の話を聞くと
次にいつグキッと痛みが来るのか
不安に怯えながら抱えながら生活をしているので
ストレスが溜まるそうです。

出来れば慢性的な痛みやギックリ腰なんて
早くおさらばしたいのはやまやまですよね。

何度も再発する腰痛やぎっくり腰を予防したい方は
こちらの動画をチェック!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日も動画をご覧いただきありがとうございます。

今日はぎっくり腰を再発させない方法をお話をしたいと思います。
今まで、腰痛やぎっくり腰がこういう原因でおこってしまうだとか、
こんな所に問題がありますよというお話していました。

今日は、ちょっと違う視点からお話をしたいと思います。
腰痛とか、ぎっくり腰が再発をする方の1つの特徴として、
お腹が固くて、伸びにくい方というのがあります。

ぎっくり腰は内臓の状態も関係する

お酒をよく飲んだりや暴飲暴食などの食べ過ぎなどは、内蔵に負担がかかっているのです。
内蔵が働きすぎて萎縮して固くなったりとか、ストレスがかかった状態になると、
内臓系の膜などの組織が、伸びにくくなるのです。

そういった状態だと、他の人と同じような動きをしていても
お腹が硬い方のが腰にかかる負担というのは大きくなっています。

そして、その影響は体の他の部分にも影響があります。
内蔵の中の一つに横隔膜というものがあります。


↑横隔膜はこんなところにあります。

暴飲暴食などは腎臓にも負担がかかりますが、
腎臓は大腰筋という筋肉と繋がりがあり、さらに大腰筋は横隔膜と繋がっているのです。
そして、横隔膜の膜というのは胸の胸膜を介して、
首の前側の筋肉につながっていきます。

ぎっくり腰と横隔膜の関係

横隔膜は上半身・下半身と連動してつながりがあるので、
そういったところに伸びの悪さがあると結局腰を痛めるだとかぎっくり腰が再発しやすくなります。

なので、そういった場合は問題のある部位の調整をした方が良いのです。
そして暴飲暴食を減らした方が毎日少しずつ体にかかっているストレス緩和されることに繋がります。
そういった所も参考にしていただけるといいかと思います。

本日はここまでで終わりたいと思います。
今日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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こんな腰痛の原因になる特徴を持っていませんか?

本日のテーマは

こんな腰痛の原因になる特徴を持っていませんか?


と言うことについてお話していきます。

腰痛の方はみなさん当然腰が痛いわけですが、
それぞれの方に応じて色々な原因があったりします。

そんな中で必ず全員というわけではないですが、
特定のパターンというか特徴的な形というのがあったりするんですね。

まず体というのは長い間ストレスに晒されていると徐々に変形してきます。

影響を受けるのは関節・骨・筋肉・靭帯・腱などなど。。
それぞれの組織はストレスに対抗するために硬くなったり
靭帯や腱などは肥厚といって分厚くなって
ストレス(歪み)になんとか対応しようとします。

そんなことが体で起こっていても、ご自身では気づいてないのがほとんどです。
ある日急激に変わるわけではなく365日少しずつ変化していくので
自分では変化に気づくのは難しいんですね。

あなたは悪い特徴を持ってますか?

自分は大丈夫なのか知りたい方は動画をチェック!!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は腰痛の原因になる人の体の特徴というのをお話したいと思います。

腰痛がある方の特徴的な体の1つが、
ベッドで仰向けで寝てもらった時に、膝の裏がベッドから浮いてしまっている方がいます。

通常であれば、リラックスして寝ていれば、
膝の裏はベッドにペタってくっついてくれているといい状態です。

この膝が上向きで寝た時に浮いてしまっていて、ベッドと膝の裏の間に指がですねスカスカに通ってしまう方は膝が伸びきっていないのです。
膝が伸びきっていなくて、引っ張られてテンションがかかっているので膝が勝手に浮いてしまっています。
そういった体の方ですとやっぱり腰痛が多いのです。

膝の裏が浮いているから、骨盤回りにアプローチする事もあれば、
靭帯とかの調整をする事もあります。

それ意外にも足首を調整する場合や膝を調整するとか色んなパターンがあるんです。
それは原因自体は、人の体によってかかってるストレスの場所が違うからなのです。

なので、自分で上向きでベッドに寝てみてチェックしたり、
パートナーやご家族の方とかに、膝が浮いていないか一度チェックしてみてもらってください。

ちなみに膝が浮いていても、腰が痛くない方もいますが、
今は腰痛はなくても、体の歪みが少しずつ蓄積していく途中段階だったりします。

そういったところも参考にしてもらえるといいかと思います。
今日はここまででお話を終わりにしたいと思います。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます。

病院に通っていても腰痛が治らないあなたへ

本日のテーマは

病院に通っていても腰痛が治らない


と言うことについてお話していきます。

その腰痛改善傾向にありますか?
あれば良いと思います。

ですがなかなか治らないという方がいるのも事実。

病院に通っているけどなかなか改善しなかったという方に
お話しを伺うと今まで体の動きをチェックしたり
関節の状態や神経の状態など検査された事が
ないという方は驚くほど多いです。

病院に通院していても腰痛が治らない方に
足りない視点とは?
本気で腰痛を治したい方はこちらの動画をチェック!
↓↓

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、病院に通っていても中々腰痛が治らない方について、お話をさせていただきたいと思います。
よく病院に通っているけど治らないからという理由で来られる方がいらっしゃいますが、
なぜ良くならなかったのでしょうか?

その腰痛今のアプローチで本当に大丈夫?

一度イメージして下さい。
現在あなたはどんな方法で痛みを和らげてもらったり、痛みが出ない状態を目指してアプローチしてもらっていますか?

例えばお薬で痛み止めを飲まれているだとか、リハビリをやっているだとかあると思います。
その他にも注射だとか、色々な方法を受けられてるんじゃないでしょうか?

その腰痛の痛みに対して、それがどんな原因で、どこがどうなってしまっているかというのを、説明を受けられていますか?

腰痛の改善には検証が欠かせない

あなたの今回の痛みはなんでそうなったのか、というのを、つきとめてもらっていますか?
そういった説明があった上で、
それに対してこういう目的があって、こんな流れでやって現在こういう結果が出ています。
という形で結果が出ているのであれば良いかと思います。

もし、お薬を飲めば痛みはその場では収まる。
だけど、やっぱりお薬を飲まなくなると、痛みを出てしまうという事であれば、
構造的に体のバランスが悪くて痛みが出ている場合だとなかなか痛みはひきにくいのです。

どういう事かというと、
お薬を飲んで体の歪みが整うわけではないのです。
薬を飲んでいる間は薬の作用で痛みは一時的に収まっても歪みはそのままなので、また痛みが出続けてしまうんですね。

腰痛に対して今までと違う結果を求めるのなら

あなたは今そういった状況でお悩みではないでしょうか?
もし今と同じ事を続けていたら、これから先も今と同じ結果が出続けてしまう可能性があります。
違う結果を求めるのであれば、違う方法を試す。
それこそがシンプルで確実な解決の糸口になります。

体の歪みを減らしていく事も、問題を解決していく1つの選択肢ですし、
それ以外の生活習慣に問題があって痛みが出ているのであれば、そういった所も取り組まなくてはいけません。

腰が痛いのは生活習慣のせい?!

あなたは生活習慣も含めて指摘してもらっていますか?
問題の深い腰痛を持っている方ほど、そういった色んな細かい原因が絡んできます。
そして、その原因は人によって違うので、
そういった所まで含めてしっかり診てもらえるところで話を伺ってもらう事が最短で改善するベストな選択になるのです。

あなたにとってこの記事が何か参考になればと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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膝が痛い時の5つの原因

本日のテーマは

膝が痛い時の5つの原因


と言うお話しです。

5つの原因を伝える前に
これも伝えておきたい↓

膝の痛みがある時の対応で
残念あるある。

その1、
太ももの筋力トレーニングばかりに
焦点が当てられている。

残念な理由1、太ももの筋力の緊張度が高い場合は逆効果。

残念な理由2、膝の関節に捻れが生じている場合は
膝に無理な負担を強いる場合がある。

残念あるある
その2
痛み止めでなんとか過ごしている。

残念な理由1
薬で表向き痛みを止めていても
膝に負担はかかり続けているので
静かに膝の変形が進行している可能性がある。

残念な理由2
次に膝に痛みが出る時は
今の痛みよりもっと強い痛いが
出るリスクがある。

残念あるある
まだまだありますが、終わらないので
また別の機会に…

膝の痛みこれだけの角度から
アプローチしてもらってますか?↓

早く膝の痛みとおさらばしたい方は
動画をチェック。
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は膝の痛みの原因についてお話をしたいと思います。
大まかに言うと大体5個の原因をとっていくと
膝の痛みは改善していく流れが多いです。

細かく言うと、色々ありますが、
今回は大まかに言うと5個あるので、
それをお話をしていきたいと思います。

膝が痛いのを筋力不足のせいにされる

膝が痛くて病院で受診すると、
多くの場合、腿の筋力が弱くなってるから
膝の痛みが出てくるという理由で筋トレを推奨されます。

ですが、中には腿の筋力不足というよりも
膝周辺の筋肉が過剰に緊張している事が問題の事があります。
腿の隣り合ってる筋肉同士の滑りが悪くなっていて、
お互いの筋肉同士がうまく動けない事によって
膝に負担がかかり痛みがでてしまっているケースもあるのです。
これは筋肉の動きの協調の問題となります。

膝は筋肉以外の組織にも影響を受ける

もう1つが、
こう膝の関節自体がこう押した時にこう関節が弾力感がスムーズに動くんではなくてすごい動きが硬くなってしまって関節のしなりが硬いような方ですね。
そういった場合、
膝の関節を包んでいる関節包という組織があるんですけど、
間接包の組織が硬くなり、
膝の動きがスムーズに出来ないと膝に負担がかかります。
この関節包という組織の問題が二つ目となります。

こういった組織の場合は、
間接包に対する調整が必要であって、
筋肉に対する調整とはまた別物になるのです。
そういった専門的な調整が必要な方もいます。

膝の痛みは一つとは限らない

その次が靭帯です。
筋肉だけでなく、靭帯が硬くなっていたり、
靭帯の動きの悪さというのが、
膝に負担をかけている場合があります。
ちょっとした事がですが、
こういった細かい問題の積み重ねが、
なくならない痛みの原因となっているのです。

その次の問題は神経の影響によるものです。
骨盤の方から膝に向かっていく神経というのがあります。
この神経を伏在神経と呼びます。
この神経の圧迫が起こっていると、
それを膝の痛みだと感じたりする場合があるのです。

そして、筋肉というのは神経でコントロールされています。
なので神経の圧迫とかがあると、
筋肉の持っている力が発揮できない事によって、
膝の痛みにつながる場合もあります。

神経への圧迫があれば、
その締め付け部分を開放させていかないといけないので、
神経の問題というのも見逃せない部分となります。

膝の周りの関節に膝は影響を受ける

そして、次の問題は他の関節との協調です。
この膝の関節というのは、
膝だけが動ければいいわけでは無いのです。

この膝の関節の上側を構成している腿の骨の延長戦上には、
股関節がついています。
その股関節の先にあるのは骨盤です。

なので、実は膝というのは骨盤の動きが悪いと、
骨盤の動きの悪さの影響を膝の関節は受けてしまうのです。

さらに言うと、
膝の関節を下側を構成しているスネの骨は、
足首を構成する足関節と繋がっているので、
足首に問題がなく、膝関節との協調がとれる状態なのかという事も重要です。

膝の問題ではなく、
他から掛かるストレスが減っていくかというのも
膝の痛みが無くなるのにはとても重要な事なのです。
それが5つ目に原因となります。

膝の痛みの原因が分かれば改善可能

もう一回おさらいすると、
神経、筋肉、関節包、靭帯、
他との関節との協調という
大きく分けると5つの原因があります。

この辺の問題がとれてくると、
膝の痛みはすごく改善する方が
沢山いらっしゃいます。

今回お話した、
複合的な問題というのを
しっかり色んな方向からチェックし
的確な調整を行っていくと、
中々とれなかった痛みというのが
施術を重ねる毎に
どんどん痛みが減っていく方はいらっしゃいます。

もしそういった調整を受けた事が無い方は、
まだまだ改善する可能性がありますので、
参考にしていただけるといいかなと思います。

本日はここまでで終わりたいと思います。
今日も動画をご覧いただきありがとうございます。


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椎間板ヘルニアでブロック注射が効かないあなたへ

ヘルニアなどで使われるブロック注射の基礎知識

整形外科では強い痛みを訴えられる時にブロック注射を用いられることがあります。これは、何をしているのかというと痛みを伝える神経の経路をブロックする、すなわち遮断する方法です。
体のどこかが傷つくと私たちはすぐに痛みを感じます。これは、傷ついた場所にある神経から刺激の情報が脳に送られるためです。

ヘルニアの痛みはどんな仕組みで遮断されるのか

刺激の情報は、まず末梢神経の末端部(侵害受容器)で受け取られ、神経から背骨の中を通る脊髄を通り、そして大脳ではじめて刺激の情報が痛みと解釈されます。
この事実は、私たちは痛みを脳で感じているということです。刺激の信号が脳に達しなければ、体がどれほど傷ついていても痛みを認識しないのです。

神経ブロックには2つの方法がある

神経ブロックには主に2つの方法があり、一つは麻酔薬や鎮痛薬を神経または神経の周囲に注射器で注入して一時的に神経を麻痺させる方法です。もう一つは神経をアルコールなどで破壊して痛みの信号が流れないようにする方法です。腰痛などに対しては前者の麻酔薬を用いる方法が一般的です。

神経ブロックの効果はいかに?

麻酔薬の効果は一時的ですが、1〜2週間に1回程度を繰り返して行うことで、麻酔が聞いていない時間帯の痛みも徐々に軽くなっていくとされていますが、実際には個人差が大きく痛みの緩和が1日しか持たないと言う場合もあります。その理由は神経ブロックを行っても、麻痺させた神経の支配領域に痛みの原因がなければ痛みはおさまらないのです。

<ヘルニアでブロック注射が効かない時のまとめ>

・ブロック注射は痛みを伝える神経の経路を遮断する手段のこと。

・痛みの信号は、痛みの発信源の神経から背骨の中の脊髄を通り、大脳に届くことによって脳が痛みを認識する。

・痛みの信号が脳に達しなければ、体がどれほど傷ついていても人は痛みを認識しない。

神経ブロックを行っても、麻痺させた神経の支配領域に痛みの原因がなければ痛みはおさまらない

・ブロック療法には複数の種類があり、適切と思われる選択が適用される。

ヘルニアなどで行われるブロック療法の種類と禁忌

神経ブロック療法の対象になるのは、非ステロイド系の消炎鎮痛薬を使用しても痛みが十分におさまらない方です。
しかし、体の一部が麻痺している、排尿や排便に問題がある、出血している、免疫が低下している(感染症の危険がある)場合などはブロック療法は適用されません。そして、ブロック療法には硬膜外ブロック・神経根ブロック・トリガーポイントブロック・関節ブロック・末梢神経ブロックなどの種類があります。ここでは、それぞれの特徴をお話ししていきたいと思います。

ブロック注射その1 硬膜外ブロック

脊髄や脳の周りは髄液と呼ばれる液体で満たされており、それらの周囲を硬膜と呼ばれる膜がしっかりと包んでいます。硬膜外ブロックは、脊髄を包む硬膜の外側の空間(硬膜外腔)に麻酔薬を注入します。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症(主な症状が足のしびれや痛みの場合)、頚椎症などの方に対して用いられます。

ブロック注射その2 神経根ブロック

精髄からは神経が何本も枝分かれしています。この枝分かれした直後の部分は神経根と呼ばれます。お腹が側に向かう神経根(前根)は体の運動を制御し、背中側に向かう神経根(後根)は感覚情報を伝えています。神経ブロックを行うには、痛みを感じている部分の神経根(後根)に麻酔薬を直接注入するか、神経根の周りに注入します。特定の神経根の正確な位置に注入しなくてはならないので、X線の透視画像を確認しながらブロックを行います。

このブロックは、痛みの領域が限定されているか硬膜外ブロックで効果がない時に用いられます。どこから痛みが発しているのかわからない時や医師が診断のために行うこともあります。

ブロック注射その3 トリガーポイント・ブロック

体のある1カ所を指などで押すと、急に痛みが広がることがあります。これをトリガーポイントと呼びます。トリガーポイントは硬くなっている場所にあることが多く、痛みを感じる領域にある場合もありますが、痛みを感じていない場所にあることもあります。
トリガーポイント・ブロックは、痛みを引き起こす起点となるトリガーポイントに薬剤を注入する方法です。

ブロック注射その4 関節ブロック

関節内に麻酔薬を注入する方法です。背骨を作っている椎骨が上または下の椎骨とつながる関節に薬を注入する椎間板ブロック、腰の仙骨と腸骨(骨盤の一部)の関節部に薬剤を注入する仙腸関節ブロックがあります。

ブロック注射その5 末梢神経ブロック(坐骨神経痛時など)

体の中を通る各部の神経のまわりに薬を注入します。首の痛みなどがある時に行われる腕神経叢ブロック、坐骨神経痛を対象とする坐骨神経ブロックなどがあります。

ブロック注射の注意点

神経ブロックは、まれに感染症や出血などを引き起こしたり、神経を傷つけたり、針によって組織に炎症を起こしたり、また硬膜外ブロックによって血圧が急低下するリスクが報告されています。

<ヘルニアなどでも行われるブロック注射の重要ポイント>

神経ブロックを行っても、麻痺させた神経の支配領域に痛みの原因がなければ痛みはおさまらない

・ブロック療法には複数の種類があり、それぞれ適切と思われる選択が適用される。

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腰痛の原因は身体の歪みのせいなのか?

本日のテーマは

腰痛の原因は身体の歪みのせいなのか?


と言うお話しです。

このテーマはあなたも気になるんじゃないでしょうか。

なぜなら来院される多くの方から
「体歪んでますか?」
と、よく聞かれる質問だからです。

人の体というのは面白くて、
歪み方の法則というのも確かにありますが、
でもやっぱり一人一人違うんです。

そんな色々な歪み方をする体ですが、
歪みってそもそも悪いものなんでしょうか?
歪みのない人なんているの?

そんな素朴な疑問について話します。
体に対する知識を深めたい方は動画をチェック。
↓↓

 

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

腰痛のない健康な人にも歪みがある?

今日はお話したいのは体の歪みが腰痛の原因になるのかというお話をしたいと思います。
これはよく聞かれること何ですが、
多くの方の体の状態をチェックさせていただいていると「私の体の方は歪んでいますか?」
というご質問がよくあるんです。
この記事を読んでいるあなたも気になりますよね?笑

これに対しての回答は、
まず前提として基本的にどんな健康な腰痛がないような状態の人でも、
体の歪みがあることは普通だという事です。

体の歪みがあると痛みが出たりだとか体の不調が出るかというと、いきなりそんなものは出てきたりはしないんですよね。
なので、なぜ痛みが出たり出なかったりするのか、
そんな素朴な疑問に答えれるようお話をしたいと思います。

もともと僕たち人間というのは、利き腕が右腕だとか左腕だとかまたは利き脚というのがありますよね?
そもそも人の身体は利き腕や利き足がある事によって、右手でものを取ったりだとか、右手でものを書いたりだとか偏った体の使い方をそもそもしているのです。

そもそも身体って非対称って知ってました?

さらに加えて、僕たちの体の中は内臓というのも左右で重さが違うんです。
右側の方に体の中で一番重い肝臓という臓器がありますし、左の方は胃あります。
胃は何も食べ物が入ってない時は空っぽになっているんで、空腹時は左半身は軽いのです。逆にたくさん食べれば胃の方はどんどんどんどん膨らんでいって、当然ですが重くなります。
そういった経緯もあり、利き腕による身体の使い方や臓器も左右対照ではなかったりするのでバランスというのが、完全に左右対称にできているわけではないという事です。。

なので体は偏って使うのが普通ですし、体の中の左右差も元々あります。
そういった環境の中で人は生活しているので、歪み自体というのはあって普通なんです。

利き腕による歪みの特徴がある

体の状態をチェックする時に右利きの人であれば、その右利きの人なりの歪み方というのがあり、左利きの人であれば左利きの人の歪み方というのがありますが、何事にも例外というのはあって、右利きの人でも左利きの人の歪み方をしている人という方も稀にいたりします。
その上でその人その人の生活習慣や何かスポーツをやっていれば、そういうものも加味された状態が身体には出て来るのです。

身体の限界を超えると腰痛も出てくる

歪みを持っていても体の中の許容範囲の歪みであれば痛みは出てきません。痛みが出てくるのは歪みやその二次的な影響による身体の問題が一定以上の体の許容を超えた時に初めてそこで痛みが出てくる事になるのです。頻繁に腰痛がある方というのは、身体の許容範囲を超えてしまっている状態が常に続いてしまっているという事です。

歪みにも程度があるのでそれがあまりにも大きすぎると問題になりますし、そこまで行かなければ急に痛みを出すことはないという事です。ただ痛みが現時点では出てないけど、体の問題はあって、体の歪みというのが徐々に蓄積して行ってる段階というのはあるので、痛みはなくても調整する事やメンテナンスする意義というのはあります。

覚えておいて頂きたいのは歪み=痛みが出る状態というわけではないということを知っておいてもらえると良いです。
少しずつ知識を蓄えてもらえると考え方の幅が広がります。

今日はここまでで話を終わっていきたいと思います。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

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椎間板ヘルニアの神経痛の原因は?

椎間板ヘルニアの神経痛の原因は?

神経も生きた細胞です。なので、当然酸素や栄養の補給が必要になります。このため背骨の中を通る脊髄から続く馬尾神経や神経根が圧迫されると、神経に浮腫(むくみ)ができて、血液の流れが悪くなります。

神経の血流障害をそのままにすると…

神経に血液の流れが悪くなった血流障害が続くと、だんだん神経の機能が低下します。すると、神経が線維化して本来の働きができなくなったり、神経線維の脱落した部分に線維芽細胞と呼ばれる余分な細胞ができたりします。こうなってくると、神経内の信号は本来の伝達速度で働けなくなり機能低下を招きます。

神経が正常に働かないことによる弊害

神経が正しく機能していない状態では、歩いたりなどした際に歩行の刺激に対して、本来作動するはずの神経が正常に働かないため、歩行自体がぎこちなくなったりする場合もあります。このような状況が続くうちに次第に運動パターンがおかしくなり、以前より体に負担がかかるようになってしまいます。

神経痛を起こす慢性的な圧迫

神経根の虚血(血液が足りない状態)は、いわゆるヘルニアによる神経の圧迫がなくても、痛みを伴う異常感覚が起こる。神経内の微小な血管に対する圧迫が続くことは、神経そのものを徐々に損傷させてしまうことだと理解すると、痛みや痺れを放っておくことが、症状を進行させることに繋がることは容易に想像できる。

椎間板ヘルニアの神経痛の原因は?のまとめ

・神経も生きた細胞なので、当然酸素や栄養の補給が必要になる。

・神経に血液の流れが悪くなった血流障害が続くと、だんだん神経の機能が低下する。

・神経が正しく機能していない状況が続くうちに、次第に運動パターンがおかしくなり、以前より体に負担がかかるようになる場合がある。

・神経根の虚血(血液が足りない状態)は、いわゆるヘルニアによる神経の圧迫がなくても、痛みを伴う異常感覚が起こる。

・まだ耐えれるからと痛みや痺れを放っておくことが、症状を進行させることに繋がることは容易に想像できる。

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