ヘルニアによる手足の痺れ・痛みの改善専門の整体

痛み止めに依存して腰痛が治らない?

本日のテーマは

痛み止めに依存して腰痛が治らない?


と言うことについてお話していきます。

痛みが強い時はどうしてもロキソニンなど
痛み止めに頼りたくなる時もありますよね?

我慢出来ないような強い痛みの時はしょうがないですが、
安易に頼っているとなかなか改善しにくい状況を知らないうちに
自分で作ってしまっているかもしれませんよ。

賢く向き合って早く慢性的な痛みは卒業してしまいましょう。

薬に頼らず腰痛を改善したい方はこちらの動画をチェック!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、痛み止めを常に飲んでいて
腰痛や坐骨神経痛が治らない方についてお話をしたいと思います。

痛み止めの薬は自律神経にも影響を及ぼす

どうしても腰痛など痛みが強い時、痛み止めに頼りたくなると思います。
それ自体は、あまりにも痛みが酷い時は飲んでもらったらいいんです。

ですが、痛み止めを飲んでいると体の状況が
どんな状況になっているのか中には知らない方もいると思いますので、
そういったところについてお話したいと思います。

よくある消炎鎮痛剤でロキソニンなどがあると思いますが、
ああいった消炎鎮痛剤を飲むと体の自律神経が交感神経が優位になるのです。

自律神経というのは2つの種類があって、
一つは交感神経という例えば仕事をしていたりだとか、シャキッとしている時、
そういった日中の活発に活動するときは交感神経が働きます。

もう一つの副交感神経というのは、
夕方から働きが活発になり、リラックスしてる時など
休息する時にその働きが強まります。

なので、人は1日のリズムとして日中は交感神経がしっかり働いているのですが、
そこから徐々に夕方に時間が進むに連れて交感神経の働きは弱まり、
それと入れ替わるように副交換神経の働きが強まる、
という波のようなリズムを生きている間ずっと繰り返しているのです。

そういうシステムが元々人には備わっているんですけど、
消炎鎮痛剤のロキソニンなどを飲むと、体が交感神経よりになるのです。

自律神経の状態が腰痛に影響する理由

それが体にどう影響するかと言うと、
交感神経が働いている時の状態というのは血管がキュっと締まって、
副交感神経が優位に働いている時よりも血液の流れが悪くなるのです。

逆に副交感神経が優位に働いている時というのは
血管が広がるので血液の流れる量というのが自律神経の状態によって変わってきます。

冒頭でもお伝えしたように痛みが強い場合は、痛み止めを飲まれるのも仕方ありません。
ですが、痛みがそこまで強くなくても痛みが出ないようにと薬を飲みすぎていると
常に交感神経がずっと働きすぎていて血液の流れる量が、
物理的に流れにくい状態にし過ぎていて痛みが取れにくくなってしまっている場合もあります。

本来であれば痛みを良くしていくためには、
血液中に含まれる酸素を痛みを出している所に届けたいのですが、
それが届けられないような環境になってしまっていると、
痛みが改善しない負の連鎖がずっと続いてしまっていたりします。

痛み止めは腰痛の根本的な改善にはならない

そういった場合は薬で痛みを抑えようとするのではなく、
そもそもの痛みの原因となっている問題を解決することによって、
薬など痛み止めを飲まなくてもいいような体の状態を作っていかないといけないのです。

なので、痛み止め飲んでるから痛みなくて過ごせてるからいいや、
と思って過ごしている方は、実際痛みを感じてなくても体の状態は
徐々に悪い方に傾いていってる場合があるので、
思い当たる方は気をつけて頂ければと思います。

まずは知っていただいて、痛み止めに頼りきってしまっている方は
何か変えるキッカケになればいいかと思います。
※ただし我慢できない痛みの時は無闇に止めないでおきましょう。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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