ヘルニアによる手足の痺れ・痛みの改善専門の整体

デスクワークで痛みを出さないために【神経痛】

本日のテーマは

デスクワークで痛みを出さないために

と言うお話しです。

関節を衰えさせずに、常に滑らかな
動きを保つためには何が必要か。

それは、関節の可動域改善にほかなりません。

関節の可動域とは、
「その関節の動く範囲」のことです。

私たちが日常生活を健康的に送るためにも
関節が本来持つ可動域を最大限活用させることは
非常に大切なことなのです。

車のハンドルを例にしましょう。
もしあなたの運転している車が
最大限ハンドルを曲げることが出来なければ
どうなってしまうでしょう?

車の動きは制限され、非常に運転しづらい
ぎこちないものになってしまうのは想像できると思います。

だからこそ、
私たちは関節の正常な可動域を保つために
必要なことを怠ると少しずつ体に不調が起こることは
必然的なことなのです。

例えば、
「デスクワークでパソコンを覗く姿勢が多い」
「座ったままで1日のほとんどを過ごす」
「運動をする習慣もない」
などという状態は、同じ関節への負担が多くなりがちです。

そして、関節を構成する靭帯や関節包と呼ばれる
関節を包んでいる膜に負担がかかり、
関節の動きがこわばってきて結果的に
関節の動きが正常な状態から外れて行ってしまいます。

そういった状態が長期に及ぶと
関節が少しずつ固まってきて、
癒着を起こしどんどん可動域が狭くなっていきます。

イメージとしては
工具のペンチなどを手入れもせずに放っておき、
サビが発生して開きにくくなってしまうような感じです。

その後もそのままサビを放置しておけば
最後にはペンチは開くことが出来なくなってしまいますが、
人間の関節も悪くなった状態を放置すると
同じようなことが起こり最初は違和感だったものが
最終的には人によって鈍い痛みや鋭い神経痛が出てきてしまいます。

荷重関節は体を支える働き者

たくさんある関節の中でも
特に負担がかかるのが腰、肩首、膝など
荷重関節と呼ばれている箇所です。

荷重関節は寝ている時以外は、
ずっと体に対してショックアブソーバーの役割をしており
協調して人間の体を支えてくれているので、
自分では気づきませんが絶えず働いてくれているのです。

その結果、
私たちの体のために働き続ける腰・肩首・膝の関節は
常に関節内の隙間が圧迫され続けています。
そこに
「デスクワークでパソコンを覗く姿勢が多い」
「座ったままで1日のほとんどを過ごす」
「運動をする習慣もない」
など当初話していた要素が加わってくると
正常なバランスが保てない歪んだ体になっていくので
関節の隙間が狭くなり、結果的に痛みが出やすくなるのは
ある意味当たり前と言えます。

関節を良い状態を保つためには
「デスクワークをしていてもこまめに休憩をとる」
「休憩したらストレッチをしたり体を動かす」
「運動をする習慣を持つ」
これらの習慣を保てると良いですが、
上記の習慣を実践することが難しい場合は
整体を受けるなど体のメンテナンスをしてあげることが
体に無理な負荷をかけないことに繋がります。

あなたがどちらを選択するのも自由です。
ただどちらを選択するにしても
体に良いことをしているのか悪いことをしているのかは
分かって頂けると良いと思います。。

今回の記事があなたの選択の参考になれば幸いです。

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