ヘルニアによる手足の痺れ・痛みの改善専門の整体

急性の腰痛はこれが原因かも?

急性の腰痛で困っていませんか?

重いものを持ち上げた時や運動中、あるいは普段通りの日常生活を過ごしていても突然、腰に鋭い痛みを感じたことはありませんか?

急性の痛みは、分かりやすいきっかけがある時もあれば、何の前触れもなく、突如として起こります。これを急性の腰痛だとか、ギックリ腰などと呼びます。
初期の痛みが強い段階では、全く動けなくなることも珍しいことではありません。

急性の腰痛が起こる原因

最初に除外しておきたいのが、椎間板ヘルニアや腰椎分離症などは、一般的にそれなりの期間は問題を抱えていて、ある時になって突如発症するという、起こるべくして起こっている問題については今回は外してお話しします。

ギックリ腰の症状別ページ
↑こちらのページでも話していますが、さらに別の問題として水分不足や暴飲暴食でも急性の腰痛というのは起こりえてしまうのです。

水分が不足する事によって起こる腰痛

水分が不足して腰痛?!そんなバカな、と思われるかもしれません。でも、これが生理学がしっかり分かっていると理にかなっている事がわかるので、お伝えしていきます。
筋肉というものを動かすためには、必ずそれを動かすためのエネルギーというものが必要になってきます。エネルギーがなければ筋肉を動かすどころか、人間は生きていられません。そのエネルギーの名前をATPといいます

ATPが腰痛改善の鍵

この活動するために不可欠なATPが、体に水分が不足すると作られなくなってしまうのです。じゃあ、具体的にATPが不足するとどうなるか?なんと筋肉はゆるむことが出来なくなって、ずっと緊張しっぱなしのような状態になってしまうのです。これは体が硬いとか、そういう問題ではありません。体の中の生理的なバランスが崩れた事による状況なので、いくらマッサージをして、一時的に良くなったような感じがしても、すぐ痛みが戻ってきてしまう場合は、この水分不足による影響も考えなければいけません。

じゃあ暴飲暴食による腰痛って?

これは、内臓というものの構造をまず知ってもらうと分かりやすいです。
内臓というのは、その一つ一つが電車のつり革のように、背骨にぶら下がっているのです。なので、内臓が過剰に働かされてしまって疲れたような状態では、背中側の筋肉の緊張やお腹側の膜が緊張し、骨盤や背骨がうまく機能しにくくなってしまう状況が作られてしまうのです。

暴飲暴食による腰痛改善のポイント

これはもう飲みすぎや食べ過ぎは、ほどほどにしましょう。ぎっくり腰を繰り返しているなど前歴があれば、週末がっつり飲むために平日は休肝日をしっかり設けるなど、今までとは違う習慣を作りましょう。今までの過ごし方の結果が今の状態なので、何か変えていかなければこれからも同じことが繰り返されてしまいます。

急性腰痛を予防するために

今回は、水分不足と暴飲暴食を取り上げましたが、特に水分不足については高齢になってくると自分では自覚しにくくなってくるので、高齢の方はこまめに水分は補給するようにしましょう。よく腰痛やギックリ腰となると、すぐに骨盤矯正とかの話になってしまいますが、痛みという問題を起こす原因はとても複雑なので、自分では思いもよらないことが原因だったりします。身に覚えのある方は、一度いつもよりも意識的に水分を取られたり、暴飲暴食に身に覚えのある方はいつもよりは控えめにして過ごすなど、今回のこの記事が生活習慣を見直して頂くきっかけになればと思います。

今回のまとめ

急性の痛みは、分かりやすいきっかけがある時もあれば、何の前触れもなく起こることもある。

・水分不足や暴飲暴食でも急性の腰痛というのは起こりえる。

・水分が不足すると筋肉はゆるむことが出来なくなる。

・内臓が過剰に働かされてしまった状態では、骨盤や背骨がうまく機能しにくくなってしまう。

・腰痛を繰り返す方は、1度意識的に水分を多く摂ったり暴飲暴食を控えて生活習慣を変えてみるのも一つの手。

今日はここまでで、終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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