ヘルニアによる手足の痺れ・痛みの改善専門の整体

【予防】最も腰を痛めやすい姿勢について

本日のテーマは

【予防】最も腰を痛めやすい姿勢について


と言うことについてお話していきます。

不意に起こってしまうあの恐怖、
あなたも経験ありますか?

ちなみに私の最初のぎっくり腰の経験は小学生です。笑

かなり重いものを思いっきり反動をつけて持ち上げようとして
そのままスコーンと腰が抜けました。

もう体が支えられなくて
前のめりに倒れてそのまま10分か15分くらいは
全く動けませんでしたね。

当時は小学生ですし、
自分に一体何が起こったのか分からなくて
しばらく動けないからじっとしながら
もしかしてこれがギックリ腰?!
と思ったのを覚えています。

知っていれば絶対にやらなかったし
知らなければそもそも防ぐことができません。
急な痛みを避けたいからはこちらの動画をチェック!
↓↓

ここからは動画ではなく、文章で読みたい方のために。
↓動画の概要を文字起こししたものを掲載します。

大久保整体院の大久保です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日はギックリ腰についてのお話をしたいと思います。
ギックリ腰には痛みをだしやすい特有の体勢というのがあります。

ちょっと模型の方ですね。これ骨盤から腰のこの背骨のですね模型があります。でここの5個の骨がですね、腰の骨にちょっと茶色いような感じの骨になってますけど、この模型は。腰の骨があるんですけど、

ギックリ腰をおこす時に、痛めやすいのが椎間板と言われる部分です。
骨は硬いものですが、それに比べて椎間板はかなり柔らかく出来ています。
もし背骨が骨ばかりが並んでいたら、人の体は前に倒したり、後ろに反らしたり出来ません。骨と骨の間に椎間板があるおかけで曲げたり反ったりが出来るのです。

そして、椎間板は腰の角度に合わせて、色んな状況に合わせて変形し、その弾力性があって元に戻ってくれるからこそ体の状態を一定に維持できるのです。

そんな椎間板ですが、椎間板に一番ストレスがかかる動きというのが体を捻った時に一番負担がかかります。腰というのは前後の動きに対するストレス耐性はありますが、体をひねる力に対しては椎間板の繊維は弱く痛め易いのです。

そしてもっとも、椎間板にストレスがかかる動きというのが、お辞儀をして体を前に倒した状態で、更に体にねじりを加えた時に、一番椎間板の組織にはストレスがかかります。この態勢をとった時にピシっとかグキッと腰を痛めることが多い姿勢なのです。

分かりやすく例えると、荷物を左から右に運ぼうとした時に体を左にねじってよいしょ、と持ち上げた時のその瞬間にグキッといったりするのはそのためなんです。

なので、斜めにねじりこむような動きというのは、腰をすごく痛めやすいのでそういった動きをしないことが重要となります。それが一番安全に過ごせる方法です。

まずは知らない事には、気をつける意識も生まれないので、今回お話しした内容を気をつけて過ごしてもらえるといいかと思います。

今日はここまでで、終わりたいと思います。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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